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ガジェットレビュー スマホ・タブレット

『Unihertz TickTock』レビュー!背面ディスプレイ搭載の珍しい5G防水スマホ

2021年12月22日

最近は屋内だけでなく、キャンプなどのアウトドアな場面にまでスマートフォンを持参することが当たり前になってきましたね!

しかし釣りや海、砂の舞う荒野などの過酷な環境では、故障してしまうリスクがあるため中々気を遣うと思います。

どんな環境に持って行ってもで壊れづらい、耐久度の高いスマホが欲しい...(´・ω・`)

そのように考えている方向けに、今回はIP68等級の防水・防塵性能を擁するUnihertz TickTockについて紹介したいとおもいます!

▼背面ディスプレイを搭載した珍しいモデル

ブランド Unihertz
型名 TickTock
OS Android 11
CPU Dimensity 700 オクタコアプロセッサー
RAM(メモリ) 8GB
ストレージ 128GB
ディスプレイサイズ メインディスプレイ:6.5インチ
サブディスプレイ:1.3インチ
解像度 メインディスプレイ:1080×2340
サブディスプレイ:360×360
対応通信規格 Wi-Fi, Bluetooth, GPS, LTE(5G対応)
防水防塵仕様 IP68等級
SIMカード デュアルSIM対応
マイクロSDカード 対応
内蔵カメラ フロントカメラ:8MP
リアカメラ:48MP
本体サイズ 176×85.6×14.9 mm
本体重量 約308 g

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今回紹介する『Unihertz TickTock』は、IP68等級の防水・防塵規格を擁しており、水辺から砂漠、森林など、電子機器にとって過酷な環境でも問題なく使用できる設計がなされたスマホです。

※IP68 = 最大水深4メートルで最大30分間耐えうる性能

OSはAndroid11を採用。6.5インチのディスプレイは1080×2340の亜2K解像度に対応しており、大きな画面で美しい映像を楽しむことが出来ます。

また本製品は1.3インチの背面タッチディスプレイを搭載しており、通話や音楽再生、カメラ起動などいくつかの機能を背面から利用することも可能となっています。

CPUには『Dimensity 700 オクタコアプロセッサー』を採用しており、RAM(メモリ)は8GBを搭載。大抵の作業を快適にこなすことのできる性能を擁しています。

ストレージには128GBが用意されており、不足に感じる場合はマイクロSDカードを挿入することで容量を拡張することが可能です。

通信規格はWi-FiやBluetooth, GPSに対応しているほか、デュアルSIMカードの挿入が可能であり、外出先でもネットワーク通信や通話を楽しむことが出来ます。5Gにも対応。

▼側面には2つの『カスタムボタン』を搭載。自由な機能を割り当てることが出来ます。

また、前後には高性能カメラを内蔵。特に背面には48メガピクセルの高精細カメラを搭載しており、アウトドアな場面において非常に美しい映像を撮影することが出来ます。

このように、高いタフネスさを備えるだけでなく、性能・機能面でも充実したスマートフォンとなっています。

通常価格は399USD(4万円前後)であり、キックスターターサイトより注文すると259USD(25,000円前後)での購入が可能です。

今回、提携先より本製品を提供していただいたので、実際に使用した感想を元に良かった点・悪かった点などをレビューしていきます。

▼同じくIP68等級のタフネススマホはコチラ

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スマホの外観

▼スマホ本体の外観。上下の尖った、一見変わったデザインです。

▼前面中央には8メガピクセルのフロントカメラを搭載。

▼背面の様子。一見しただけでも、頑丈な印象を受けます。

▼背面上部には48メガピクセルの高精細リアカメラに加えて、丸形の背面ディスプレイを搭載しています。

▼手に持ってみるとかなりゴツくて、ズッシリ感があります。

▼高級感こそありませんが、劣悪な環境でも耐えうる頑丈さを感じさせる、シッカリとした造りとなっています。

▼厚みは14.9ミリと、一般的なスマホやタブレット端末より5割増しくらいの分厚さです。

▼『Unihertz TickTock』(画像左)と『iPhone XR』(画像右)を並べた様子。『Unihertz TickTock』がいかに大きいかが分かると思います。

▼分厚さの比較。あらためて『Unihertz TickTock』のゴツさが際立ちます。

このように、筐体自体はゴツくて大きく、分厚く、何よりタフさを感じさせる頑丈な設計となっています。

アウトドアな場面では適していますが、普段の日常利用スマホとしてはちょっとゴツ過ぎて邪魔に感じるかもしれません。

インターフェース構成

続いて、インターフェースについて紹介していきます。

▼本体右側面には『電源ボタン』『音量調節ボタン』が用意。電源ボタンは指紋認証機能にも対応しています。

▼本体左側面には『カードスロット』および2つの『カスタムボタン』が搭載。カードスロットにはデュアルSIMカードおよびマイクロSDカードの挿入に対応しています。またカスタムボタンには、設定より好きな機能を割り当てることが可能です。

▼本体上部の様子。

▼本体下部には『USB Type-Cポート』が用意。

▼ポートはキャップで保護されており、水滴や塵の侵入を防いでいます。

このように、インターフェース自体はオーソドックスな構成となっています。

ただし自由な機能を割り当てられるカスタムボタンが2つ用意されているのは嬉しいですね。カスタマイズ次第では利便性を向上できますね!

AnTuTuベンチマークスコア結果

『Unihertz TickTock』の AnTuTuベンチマークスコア を計測してみました。

AnTuTuベンチマークとは?

スマートフォンやタブレットなどのデバイスの性能を測るための、標準的なベンチマークのこと。

結果は 約31.6万点 でした!

V9.2.5のAnTuTuベンチマークテストにおいて、30万点超えを記録!

3万円~4万円台のスマホとしては、まずまずといったスコア結果です。ウェブサイト閲覧や動画視聴はもちろん、大抵のゲームアプリも快適に遊ぶことが出来るでしょう。

ただし、価格に対する純粋な性能の高さで言えば、同価格帯で約60万点のAnTuTuスコアを記録した『POCO X3 GT』の方が優れていると言えます。

また、同じくIP68等級の防水防塵仕様で同価格帯の『OUKITEL WP13』は、約34.8万点を記録しています。

これら2機種と比べてコスパ的には正直劣っているため、いかに背面ディスプレイの奇抜さに魅力を感じるかが、本製品を選ぶポイントになりそうです。

他機種とのベンチマーク比較

以下に、最新スマホ・タブレットの機種別ベンチマーク比較表を紹介します。

【最新スマホ&タブレット 性能ランキング】

種別 機種名 AnTuTuスコア 価格
スマホ moto edge X30 約 993,000点 6万円前後
スマホ Xiaomi 12 約 943,000点 7万円前後
スマホ Redmi K50 Gaming Edition 約 852,000点 7万円前後
スマホ OPPO Find N 約 837,000点 14万円前後
タブ Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2021 約 720,000点 5万円 前後
スマホ POCO X3 GT 約 600,000点 4万円 前後
タブ Xiaomi Pad 5 約 570,000点 4万円 前後
スマホ POCO M4 Pro 約 350,000点 3万円 前後
スマホ Xiaomi Redmi Note 10 Pro 約 330,000点 3万円 前後
タブ Blackview Tab 13 約 257,000点 3万円 前後
タブ ALLDOCUBE iPlay40 約 250,000点 3万円 前後
タブ Teclast T40 Pro 約 244,000点 2.7万円 前後
タブ ALLDOCUBE iPlay40 Pro 約 244,000点 3.3万円 前後
タブ ALLDOCUBE iPlay40H 約 240,000点 2.6万円 前後
スマホ moto g50 5G 約 238,000点 2.3万円 前後
タブ Teclast T40 Plus 約 234,000点 3万円 前後
タブ BMAX MaxPad I11 約 216,000点 3万円 前後
タブ Teclast M40 約 200,000点 2.3万円 前後
タブ BMAX MaxPad I10 約 190,000点 1.7万円 前後
タブ TECLAST M40SE 約 188000点 1.8万円 前後
タブ VASTKING KingPad K10 約 159,000点 1.6万円 前後
タブ New Fire HD 10 Plus 約 155,000点 1.9万円 前後

ぜひ機種選びの参考にしてみてください!

実際に使用した感想

それでは、実際に『Unihertz TickTock』を使用した感想について紹介していきます。

ほとんどの作業を快適に行うことが可能

ウェブサイト閲覧から動画視聴など、一般的なスマホ用途に利用した際のパフォーマンスを確認してみました。

まず、複数のウェブサイトを閲覧してみましたが、いずれの場合もスムーズかつ迅速にページが表示されました。

▼画像多めのサイトでもスピーディーに読み込まれます。

▼亜2K解像度ディスプレイのおかげで、小さな文字まで明瞭に描画されます。

スクロール時も滑らかに描画され、カクつきや遅延なども見られないため、実に快適です。

スクリプト読み込みが多めのサイトでも読込遅延が発生することもなく、ストレスのないウェブサイト閲覧が可能でした。

続いて、YouTubeやネットフリックスなどで、動画を視聴してみました。

この場合も、スムーズに動画を再生することが出来ました。

▼再生中に動画がストップしたり、ラグったりすることもなく、安定した再生が可能。

▼映像品質を "最高" に設定した場合でも、スムーズに再生されます。

▼発色も良好で、実写映画からアニメまで、満足度の高い体験が可能です。

このように、ウェブサイト閲覧や動画視聴など、大抵の動作を快適にこなせるだけの性能を擁しています。

カスタムボタンが便利

上述したように、本体左側には好みの機能を割り当てることのできる『カスタムボタン』が用意されています。

▼赤色のボタン2つ

設定アプリより、このボタンに対して好みの機能を付与することが可能です

▼ワンクリック時・ダブルクリック時・長押し時の3種類の操作方法に対して、好きな機能を割り当てることが出来ます。

任意のアプリケーションの呼び出しからスクリーンショット機能の利用まで、自分の利用方法に合わせた機能を自由に割り当てることが出来るため、2つのカスタムボタンのおかげで本製品の利便性がかなり向上します。

本製品を購入した際は、ぜひ設定しておきたい機能です!

スピーカーの音質はイマイチ

本製品にはスピーカーが内蔵されています。様々な楽曲を再生して音質を確認してみました。

結果的に、音質はイマイチであると感じました。

中~高音域に関してはある程度クリアで響き渡るサウンドが楽しめるものの、いかんせん内蔵スピーカーが1基のみであるため、音圧と立体感に欠けます。

また低音に関してはほとんど潰れてしまっており、音圧も弱く、EDMなど低音をズンズン響かせるような楽曲では迫力が半減してしまいます。

メディア視聴自体に支障はありませんが、あくまで最低限の品質のスピーカーであることを念頭に置いておくと良いでしょう。

本格的な写真撮影が可能な高性能カメラ

前後のカメラ性能について確認してみました。

まずは前面(フロント)カメラについて。

▼実際に撮影した画像

8MPのフロントカメラに関しては画質は良好。ヒトの輪郭から表情までクリアに映し出されており、全体的に明るくて発色も良く、肉眼で見た場合に近いです。

またカメラの前で激しく動いた場合でも、気になる残像などは発生しませんでした。

リモートワークやオンライン授業時などの用途にも利用できるカメラ品質となっています。

続いて、背面(リア)カメラについて。

▼実際に撮影した画像(遠景)

上画像を見ても分かる通り、遠景から近景まで非常に綺麗な写真を撮影することが出来ました。こちらも、肉眼で見た場合とほぼ同様の自然な色合いを表現できています。

リアカメラについても発色は良好であり、植物も自然な色合いで映えます。

旅行時の風景撮影や、植物観察、記念日などにおける撮影用のメインカメラとしても十分活躍できるレベルだと思います!

ユニークな背面ディスプレイ

本製品最大の特徴である背面ディスプレイについても確認してみました。

▼初期設定では側面のカスタムボタンを押すと、背面ディスプレイが点灯します。

▼背面ディスプレイでは、時刻やバッテリー残量などの情報を確認できます。

▼背面ディスプレイはタッチ操作が可能であり、音楽再生やカメラ機能の利用など、いくつかの操作に対応しています。

▼実際に背面ディスプレイを操作している様子

▼カメラを起動すると、リアカメラの映像が背面ディスプレイに映し出されるため、リアカメラで自撮りを行うことが出来ます。

個人的には、背面ディスプレイが本当に必要などうかと言われると正直微妙なところだと思います。

たしかにスマホ背面で時刻等の情報が見られる設計は斬新であり、最初のうちは興味を惹かれました。

しかし、使っているうちに『別に普通にメインディスプレイ(前面)で確認すればよくない?』と思うようになり、次第に背面ディスプレイは使わなくなっていきました。

強いて言えば、高解像度のリアカメラで自撮りがしやすくなる点がメリットとして挙げられますが、利点はそれだけのように感じました。

背面ディスプレイの上手な使い道があったら、ぜひ教えていただきたいところです(´・ω・`)

なお、設定アプリより背面ディスプレイのカスタマイズを行うことが出来ます。

▼通知メッセージを表示させることも可能(別にメイン画面で見れば良いと思いますが...)

▼文字盤(時計)のデザインを変更できる点はユニークに感じました。

ゲーミング性能の確認

最後に、いくつかゲームアプリを遊んだ際のゲーミングパフォーマンスを確認してみました。

『PUBG』プレイ時

まずはオンラインバトルロワイヤルゲーム『PUBG』プレイ時について。

▼グラフィック品質は "HD" まで選択可能でした。

実際にいくつか試合に参加してみましたが、プレイヤーの密集する場所などでもカクつきを感じることはなく、全体的に快適なゲームプレイが可能でした。

▼遠景までクリアに描画されるため、索敵しやすいです。

▼色合いもカラフルでキレイ。

▼木々のテクスチャもリアルに描画されます。

素早く動いたり視点移動を行った場合にも、ラグや酔いを感じることも無く、いたって快適なゲームプレイが可能でした。

『マインクラフト』プレイ時

続いて『マインクラフト(統合版)』(旧マイクラPE)プレイ時について。

実際にワールドを作成して入ってみましたが、こちらも『PUBG』の場合と同様、スムーズで快適にプレイすることが出来ました。

▼遠くのチャンクまで瞬時に読み込まれます。

▼バイオーム生成時にも、カクつきや処理落ちを感じることはほとんどありませんでした。

ちなみに、グラフィックを大幅に向上させる "影MOD" を導入した場合でも問題なく動作しました。

▼グラフィック表現を圧倒的に強化するぶん、処理が非常に重くなる影MODを導入した場合でも、パフォーマンスにほとんど影響は見られませんでした。

▼影MODの導入方法はこちら

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たくさんのMOD(アドオン)を導入してマイクラPEをバリバリ遊びたい方や、友達と一緒にマルチサーバーで遊びたい場合でも、問題なく快適にプレイすることが可能でしょう。

『原神』プレイ時

そして最後に、激重ゲームとしても有名な『原神』をプレイしてみました。

『原神』はかなり重めのゲームアプリであり、下手なスマホ・タブレットでは起動すらできません。

しかし『Unihertz TickTock』では画質設定を "最低(デフォルト)" に設定しておけば、カクつくこともなく快適に遊ぶことができました。

▼通常移動から戦闘時のアクションにいたるまで、遅延やフレームレート低下を感じることも無く、スムーズに遊ぶことができました。

ちなみに、画質設定を "" に設定した場合でも、問題なく遊ぶことが可能。

▼ただし、戦闘時など激しいアクションを行う際に若干のフレームレート低下を感じるようになります。

▼ "中" 画質設定まで上げると、さすがにフレームレート低下を顕著に感じるようになります。

▼"低" 設定時でも十分に綺麗なビジュアルでゲームを楽しめます。

最も重いゲームアプリの1つである『原神』がこれだけ快適に遊べるのであれば、大抵のゲームアプリは問題なく動作するでしょう。

以上の通り、アウトドアな場面でもゲームアプリを本格的に楽しみたい方にも、オススメできるモデルです!

バッテリー持ちが良い

バッテリーの持ちも比較的良好です。

本製品は6000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。実際にバッテリー残量100%の状態でゲームアプリを4時間ほど遊んだ際は、40%ほどしか残量が低下していませんでした。

※待機アプリなどの条件によって、バッテリー動作に差が生じる可能性があります。

また、急速充電にも対応しているため、充電スピードが速いです。

残量が20%ほどの状態で急速充電を行うと、約30分ほどで満充電が完了しました。

アウトドアな場面に持参するスマホとしても最適ですね!

アウトドアな場面に持参するにはうってつけのスマホ

【個人的な評価】

  • 性能:(☆4)
  • デザイン:(☆4)
  • 扱いやすさ:(☆4.5)
  • 価格(コスパ):(☆4.5)
  • 総合評価:(☆4)

今回紹介した『Unihertz TickTock』について、特長をまとめると以下の通りです。

良かった点

  • 過酷な環境でも利用できる強固な設計
  • 綺麗でカラフルな亜2K解像度ディスプレイ
  • 大抵の作業を快適にこなせる性能
  • ゲームアプリもスムーズに動作
  • 高精細カメラを搭載
  • 便利な2つのカスタムボタン

悪かった点

  • 背面ディスプレイの実用性は疑わしい
  • スピーカー音質はイマイチ
  • (コスパ的には『OUKITEL WP13』に劣る?)

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以上の通り、過酷な環境にも耐えうるタフネスさと、大抵の作業を快適にこなせる性能とを両立したスマートフォンとなっています。

筐体はゴツくて重いですが、その分かなり頑丈でシッカリとした造りとなっています。

AnTuTuスコア30万点超えの性能も優れており、ゲーミングを含め、大抵の作業を快適にこなすことが出来ます。

そしてリアカメラの性能が高く、遠景から近景まで実に美しい映像を撮影することが可能です。アウトドアな場面での写真撮影用デバイスとしても向いています。

一方で、背面ディスプレイは実用性が正直あまりないように感じました。

確かに時計やバッテリー残量を確認したり、音楽再生などを行える点は便利かもしれませんが、別にわざわざ小さな背面ディスプレイで操作せずとも、メイン画面だけで済みます。

また、価格に対する性能の高さとしては、以前紹介した同価格帯の『OUKITEL WP13』の方が優れていると言えます。

背面ディスプレイやデュアルSIMに魅力を感じた方には本製品をオススメします。一方で、背面ディスプレイが不要の場合は『OUKITEL WP13』の方がオススメです。

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