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『OUKITEL WP13』レビュー!過酷な環境に適した防水・防塵・耐衝撃設計のタフネススマホ

最近はどこへ出かける際にも、スマートフォンを持参することが当たり前になってきましたね!

通常の場所にスマホを持っていく分には問題ありませんが、釣りや海、砂の舞う荒野などの過酷な環境では、故障のリスクがあるため中々気を遣うと思います。

どんな過酷な環境にも耐えることの出来るタフネスなスマホが欲しい...(´・ω・`)

そのように考えている方に今回オススメするのが、IP68等級の防水・防塵・耐衝撃性能を擁するOUKITEL WP13です!

▼Android11搭載の6.52インチ型モデル

ブランド OUKITEL
型名 WP13
ディスプレイサイズ 6.52インチ
解像度 720×1600(フルHD+)
OS Android11
CPU MT6833_5G-C, (Dimensity 700), Octa core
RAM(メモリ) 8GB
ストレージ 128GB
通信規格 Wi-Fi, Bluetooth, GPS
SIMカード 対応
マイクロSDカード 対応(最大1TBまで)
カメラ リア:4,800万画素+ 200万画素 + 30万画素 3眼カメラ
フロント:800万画素カメラ
本体サイズ 176mm×85.2mm×14.5 mm
本体重量 約300g

今回紹介する『OUKITEL WP13』は、IP68等級の防水・防塵・耐衝撃規格を擁しており、水辺から砂漠、森林など、電子機器にとって過酷な環境でも問題なく使用できる設計がなされたスマホです。

※IP68 = 最大水深4メートルで最大30分間耐えうる性能

▼どのような環境でも使用できる!

OSはAndroid11を採用。6.52インチのディスプレイは720×1600のフルHD+解像度に対応しており、大きな画面で美しい映像を楽しむことが出来ます。

▼キズや衝撃に強いコーニングゴリラガラスを採用。

CPUには『MT6833_5G-C』オクタコアプロセッサーを採用しており、RAM(メモリ)は8GBを搭載。大抵の作業を快適にこなすことのできる性能を擁しています。

ストレージには満足度の高い128GBが用意されており、不足に感じる場合はマイクロSDカードを挿入することで最大1TBまで容量を拡張することが可能です。

通信規格はWi-FiやBluetoothに対応しているほか、SIMカードを挿入することで国内の主要バンドを利用したLTE回線通信が可能です。

また、前後には高性能カメラを内蔵。特に背面には4,800万画素のソニー製3眼カメラを搭載しており、非常に美しい映像を撮影することが出来ます。

▼マクロカメラによる精細な接写撮影も可能。

そして背面に搭載された温度計センサーを利用した体温・温度測定機能も用意されており、様々な応用方法が可能です。

このように、高いタフネスさを備えるだけでなく、性能・機能面でも充実したスマートフォンとなっています。

今回、提携先より本製品を提供していただいたので、実際に使用した感想を元に良かった点・悪かった点などをレビューしていきます。

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製品本体および付属品

製品本体および付属品について紹介していきます。

▼製品外箱の様子

▼内容物をすべて取り出した様子。

内容物一覧

  • スマートフォン本体
  • USB Type-Cケーブル
  • 電源アダプター
  • 変換プラグ
  • 説明書一式
  • 保証書
  • カードスロット開閉用ピン

▼説明書は日本語にも対応しているので安心です。

スマホ本体の外観

▼スマホ本体。縦176mm、横85.2mmと大きめのサイズであり、私が普段利用しているiPhone XRと比べても一回り大きいです。

▼iPhone XRと並べて比較した様子。

▼裏面。ガッシリとした造りになっており、見た目から耐久性が高いことが分かります。

▼本体重量は約300グラムと、スマホにしてはややズッシリ感が強いです。

スマホ本体はケース無しでもかなり頑丈な設計となっており、自分の背丈くらいから落下させるなど、ちょっとやそっとの衝撃くらいでは壊れない頑強さがあります。

▼素材的には中々高級感があり、アウトドアな場面だけでなくフォーマルな場に持参しても違和感は無いでしょう。

▼背面下部にはストラップホルダーが用意されています。落下防止にも便利!

▼前面中央には8メガピクセルのフロントカメラが内蔵

▼背面上部には、画像右上から時計回りに『4800万画素ソニーカメラ』『LEDフラッシュ』『温度計センサー』『30万画素ぼボケカメラ』『200万画素マクロカメラ』が内蔵されています。

▼四隅には耐衝撃性を高めるための緩衝素材が用いられており、スマホ上部にはIP-68等級を表す刻印が見受けられます。

▼厚みは14.5mmほど。

▼iPhone XRと比べても1.5~2倍ほどの太さがあります。

搭載インターフェース

続いて、スマホのインターフェースについて紹介していきます。

▼右側面には『電源ボタン』および『音量調節ボタン』が用意。

なお、電源ボタンは指紋認証機能が備わっており、指紋登録済みの指を軽く触れるだけでロックを開場することが出来ます。

▼下部にはUSB Type-Cポートが用意されており、普段は強力なキャップで端子が守られています。かなり強い力を入れないとキャップを外すことは出来ません。

▼ちなみに下部の右側にはスピーカーが内蔵されています。

▼本体左側面には『カードスロット』および好きな機能を割り当てることのできる『ファンクションボタン』が用意。

▼カードスロットもキャップで挿入口が守られており、キャップを開き、付属のピンを用いることでSIMカードやマイクロSDカードの挿入が可能となります。

このように、本体に用意されたポート類はすべて強力なキャップによって全て守られており、水没や落下等による衝撃にも耐えることが出来ます。

アウトドアな場面に持参するスマホとしては、まさにうってつけのモデルであると言えますね!

AnTuTuベンチマークスコア結果

『OUKITEL WP13』の AnTuTuベンチマークスコア を計測してみました。

AnTuTuベンチマークとは?

スマートフォンやタブレットなどのデバイスの性能を測るための、標準的なベンチマークのこと。

結果は 約34.8万点 でした!

V9.2.0のAnTuTuベンチマークテストにおいて、約35万近いスコアを記録!

これは iPhone XR(約30~35万点)などのモデルと同等のスコアであり、iPhoneXRが未だに新品で6万円前後することを考えると、『OUKITEL WP13』のコスパの良さが分かると思います。

これほどのスコアであれば、ウェブサイト閲覧や動画視聴はもちろんのこと、ゲームを含む大抵のアプリは問題なくスムーズに動作させることが可能です。

購入コストを抑えつつパフォーマンスの良いスマホを探しているのであれば、是非オススメしたいモデルと言えます。

他機種とのベンチマーク比較

以下に、スマホ・タブレットの機種別ベンチマーク比較表を紹介しておきます。

【2020 ~ 2021年発売の最新機種一覧】

種別 機種名 AnTuTuスコア 価格
スマホ POCO X3 GT 約 600,000点 40,000円 前後
スマホ Xiaomi Redmi Note 10 Pro 約 330,000点 30,000円 前後
タブ ALLDOCUBE iPlay40 約 250,000点 30,000円 前後
タブ ALLDOCUBE iPlay40 Pro 約 244,000点 33,000円 前後
タブ ALLDOCUBE iPlay40H 約 240,000点 26,000円 前後
タブ Teclast T40 Plus 約 234,000点 30,000円 前後
タブ BMAX MaxPad I11 約 216,000点 30,000円 前後
タブ Teclast M40 約 200,000点 23,000円 前後
タブ BMAX MaxPad I10 約 190,000点 17,000円 前後
タブ TECLAST M40SE 約 188000点 18,000円 前後
タブ VASTKING KingPad K10 Pro 約 160,000点 25,000円 前後
タブ VASTKING KingPad K10 約 159,000点 16,000円 前後
タブ New Fire HD 10 Plus 約 155,000点 19,000円 前後
タブ ALLDOCUBE Kpad 約 154,000点 18,000円 前後
タブ New Fire HD 10 約 154,000点 16,000円 前後
タブ CHUWI Hipad Plus 約 144,000点 32,000円 前後
タブ VASTKING Kingpad SA10 約 110,000点 15,000円 前後
タブ VANKYO 2-in-1 P31 約 110,000点 20,000円 前後
タブ VUCATIMES N20 約 100,000点 18,000円 前後
タブ Teclast P20HD 約 100,000点 15,000円 前後
タブ VANKYO MatrixPad S30 約 100,000点 15,000円 前後

ぜひ機種選びの参考にしてみてください!

実際に使用した感想

実際に『OUKITEL WP13』を使用した感想について紹介していきます!

ほとんどの動作を快適に行うことができる

ウェブサイト閲覧から動画視聴など、一般的なスマホ用途に利用した際のパフォーマンスを確認してみました。

まず、複数のウェブサイトを閲覧してみましたが、いずれの場合もスムーズかつ迅速にページが表示されました。

▼画像多めのサイトでもスピーディーに読み込まれます。

スクロール時も滑らかに描画され、カクつきや遅延なども見られないため、実に快適です。

スクリプト読み込みが多めのサイトでも読込遅延が発生することもなく、ストレスのないウェブサイト閲覧が可能でした。

続いて、YouTubeやネットフリックスなどで、動画を視聴してみました。

この場合も、スムーズに動画を再生することが出来ました。

▼再生中に動画がストップしたり、ラグったりすることもなく、安定した再生が可能。

▼映像品質を "最高" に設定した場合でも、スムーズに再生されます。

フルHD+解像度のディスプレイで映し出される映像は、カラフルかつ美しく、映画からアニメまで満足度の高い視聴が可能でした!

▼鮮やかな色合いで表現されます。

このように、ウェブサイト閲覧や動画視聴など、大抵の動作を快適にこなせるだけの性能を擁しています。

プライベート用から仕事用まで、幅広く活躍できるでしょう!

ファンクションボタンが便利

上述したように、本体左側には好みの機能を割り当てることのできる『ファンクションボタン』が用意されています。

設定アプリ内の『Side Key Function』より、このボタンに対して好みの機能を付与することが可能となっています。

▼ワンクリック時・ダブルクリック時・長押し時の3種類の操作方法に対して、好きな機能を割り当てることが出来ます。

任意のアプリケーションの呼び出しからスクリーンショット機能の利用まで、自分の利用方法に合わせた機能を自由に割り当てることが出来るため、このボタン1つで本製品の利便性がかなり向上します。

本製品を購入した際は、是非設定を完了しておきたい機能です!

スピーカーの音質はイマイチ

上述したように、本製品下部にはスピーカーが1基内蔵されています。

そこで、様々な楽曲を再生して音質を確認してみました。

結果的には、音質はイマイチであると感じました。

中~高音域に関してはある程度クリアで響き渡るサウンドが楽しめるものの、いかんせんスピーカーが1基のみであるため、音圧と立体感に欠けます

また低音に関してはほとんど潰れてしまっており、EDMなど低音をズンズン響かせるような楽曲では迫力が半減してしまいます。

映像視聴自体に支障はありませんが、あくまで最低限の品質のスピーカーであることを念頭に置いておくと良いでしょう。

本格的なマクロ撮影も可能な高性能カメラ

前後のカメラ性能について確認してみました。

まずは前面(フロント)カメラについて。

▼実際に撮影した画像

フロントカメラに関しては画質は良好であり、ヒトの輪郭から表情までクリアに映し出されており、発色も肉眼で見た場合に近いです。

またカメラの前で激しく動いた場合でも、気になる残像などは発生しませんでした。

リモートワークやオンライン授業時などの用途にも利用できるカメラ品質となっています。

続いて、背面(リア)カメラについて。

▼実際に撮影した画像(遠景)

▼実際に撮影した画像(近景)

上画像を見ても分かる通り、遠景から近景まで非常に綺麗な写真を撮影することが出来ました。こちらも、肉眼で見た場合とほぼ同様の自然な色合いを表現できています。

ちなみに本製品の背面にはマクロカメラが内蔵されており、撮影時に "ノーマルモード" と "マクロ(接写)モード" を切り替えることが可能です。

マクロカメラを用いた "マクロ撮影モード" を活用することで、被写体をより至近距離から鮮明に映し出すことが出来ます。

▼ノーマルモード撮影時。

▼マクロモード撮影時。葉の表面の模様まで細かく撮影することが出来ています。

このように、本格的なマクロ撮影も可能なカメラが内蔵されています。

旅行時の風景撮影や、植物観察、記念日などにおける撮影用のメインカメラとしても十分活躍できるレベルだと思います!

温度測定機能は不正確?

また、本製品の目玉機能の1つである "温度測定機能" についても試してみました。

▼デフォルトで用意されている『Thermometer』アプリから温度測定を利用できます。

これは、アプリを起動した状態でヒトもしくは物にスマホ裏面を近づけることで、対象の体温(温度)を瞬時に測定できるというもの。

私も実際にスマホを額に押し当てて、体温を計測していました。

計測結果は35.1℃

私の平熱は36.5℃前後であり、結果としてはかなり低めの値が出てしまいました。

その後何度も測ってみましたが、ずっと35℃台が続く結果に...。その際に通常の体温計で測定したところ36.6℃であったため、残念ながら温度測定機能はあまり正確であるとは言えないと感じました。

もちろん私の提供したもらった筐体に不具合が生じていたことも考えられますが、温度測定機能については、あくまでオマケ機能として考えておいた方が良いと思います。

激重ゲームアプリもスムーズに動作!

最後に、いくつかゲームアプリを遊んだ際のゲーミングパフォーマンスを確認してみました。

『PUBG』プレイ時

まずはオンラインバトルロワイヤルゲーム『PUBG』プレイ時について。

▼グラフィック品質は "HD" まで選択可能でした。

実際にいくつか試合に参加してみましたが、プレイヤーの密集する場所などでもカクつきを感じることはなく、全体的に快適なゲームプレイが可能でした。

▼遠景までクリアに描画されます。

▼色合いもカラフルでキレイ。

素早く動いたり視点移動を行った場合にも、ラグや酔いを感じることも無く、いたって快適なゲームプレイが可能でした。

『マインクラフト』プレイ時

続いて『マインクラフト(統合版)』(旧マイクラPE)プレイ時について。

実際にワールドを作成して入ってみましたが、こちらも『PUBG』の場合と同様、スムーズで快適にプレイすることが出来ました。

▼遠くのチャンクまで瞬時に読み込まれます。

▼村やダンジョンなどの建築物生成時にも、カクつきや処理落ちを感じることはありません。

大規模なチャンクを読み込む場合でもヌルヌル動かすことが可能です。

ちなみに、グラフィックを大幅に向上させる "影MOD" を導入した場合でも問題なく動作しました。

▼グラフィック表現を圧倒的に強化するぶん、処理が非常に重くなる影MODを導入した場合でも、パフォーマンスにほとんど影響は見られませんでした。

▼影MODの導入方法はこちら

統合版(旧マイクラPE)に無料で影MODを導入する方法を分かりやすく紹介(Android版)

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たくさんのMOD(アドオン)を導入してマイクラPEをバリバリ遊びたい方や、友達と一緒にマルチサーバーで遊びたい場合でも、問題なく快適にプレイすることが可能でしょう。

『原神』プレイ時

そして最後に、激重ゲームとしても有名な『原神』をプレイしてみました。

『原神』はかなり重めのゲームアプリであり、下手なスマホ・タブレットでは起動すらできません

しかし『OUKITEL WP13』では画質設定を "最低(デフォルト)" に設定しておけば、カクつくこともなく快適に遊ぶことができました。

▼通常移動から戦闘時のアクションにいたるまで、遅延やフレームレート低下を感じることも無く、スムーズに遊ぶことができました。

ちなみに、画質設定を "" に設定した場合でも、問題なく遊ぶことが可能でした。

▼ただし、戦闘時など激しいアクションを行う際に若干のフレームレート低下を感じるようになります。

▼正直、"最低" 設定時でも十分に美しい風景でゲームを楽しめるので、無理に画質設定を上げる必要は無いと感じました。

最も重いゲームアプリの1つである『原神』がこれだけ快適に遊べるのであれば、大抵のゲームアプリは問題なく動作するでしょう。

以上の通り、ゲームプレイ用にリーズナブルなスマホを探している方にも、オススメできるモデルです!

バッテリー持ちが良い

本製品のバッテリー持ちは比較的良好です。

実際にバッテリー残量100%の状態でゲームアプリを4~5時間ほど遊んだ際は、40%ほどしか残量が低下していませんでした。

また、充電スピードも速いです。

残量が20%ほどの状態でType-Cケーブルを接続してから、約30~40分ほどで満充電が完了しました。

※待機アプリなどの条件によって、バッテリー動作に差が生じる可能性があります。

充電することのできないアウトドアな場面に持参するスマホとしても最適ですね!

頑丈さと性能の両立を求めている方にオススメのスマホ

【個人的な評価】

  • 性能:(☆4)
  • デザイン:(☆3.5)
  • 扱いやすさ:(☆4.5)
  • 価格(コスパ):(☆4)
  • 総合評価:(☆4)

今回紹介した『OUKITEL WP13』について、特長をまとめると以下の通りです。

良かった点

  • 堅強な筐体の造り
  • 高い防水・防塵・耐衝撃性能
  • 大抵の作業を快適にこなせる性能
  • カラフルで美しいディスプレイ
  • ゲームアプリもスムーズに遊べる
  • 実用的なカメラ性能

悪かった点

  • 本体がゴツくて重い
  • スピーカーの音質はイマイチ
  • 温度測定機能は不正確

以上の通り、どのような環境にも耐えうる頑強さと、実用的な性能とを併せ持ったスマートフォンとなっています。

筐体自体はかなりガッチリとした造りとなっており、水没させたりちょっとやそっとの高さから落下させても壊れづらい設計がなされています。その一方で本体サイズがゴツくて重いですが、持ち運びに支障をきたすレベルではありません。

フルHD+解像度に対応したディスプレイも美しく、映画やアニメに至るまでカラフルで滑らかな映像を堪能できます。

また『原神』や『マイクラ』など、ゲームアプリも快適に遊べるほどの性能を擁しています。

カメラ性能も高く、リモートワークから風景撮影に至るまで幅広い用途で活躍できるでしょう。

ただし、(私自身がテストした場合)温度測定機能はイマイチ不正確であったため、この機能をアテにして本製品を購入するのは避けた方が良いと思います。

そして価格に関して述べると、同価格帯でさらに上位の性能を誇るモデルとして『POCO X3 GT』などがあります。

スマホに頑強さを求めているのであれば、本製品(OUKITEL WP13)は間違いなくオススメです。

しかし、スマホにそこまでのタフネスさを求めていないのであれば、代わりに『POCO X3 GT』などのモデルを検討することをオススメします。

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