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ガジェットレビュー

『Shokz OpenRun Pro』レビュー!より低音に強くなった高性能骨伝導イヤホン

2022年3月9日

  • 激しいスポーツでもズレにくいイヤホンが欲しい!
  • 汗や雨でも問題ない防水仕様のものがイイ!
  • でも耳を長時間塞いだままにするのは疲れる...

上記のような要望を満たす次世代型のイヤホンとして、以前の記事でAfterShokz(現:Shokz)社製の骨伝導イヤホンAfterShokz Aeropex』を紹介しました。

▼AfterShokz Aeropexのレビュー記事はコチラ

『Aeropex 骨伝導ワイヤレスヘッドホン』レビュー!耳を塞がない極上の快適さ

激しいスポーツでもズレにくいイヤホンが欲しい! 汗や雨でも問題ない防水仕様のものがイイ! でも耳を長時間塞いだままにするのは疲れる... 最近では新型コロナウイルスの影響により、ジムやプールなどで運動 ...

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Aeropexは、耳を塞がずに高音質なサウンドを楽しめる骨伝導イヤホンのフラグシップモデルとして、日本国内でも大きな人気を博した商品です。

そして今回、Aeropexに次ぐ新たなモデルとしてShokz OpenRun Proがリリースされました!

▼Shokz(旧AfterShokz)の最新モデル

公式サイト https://jp.shokz.com/products/openrun-pro
ブランド Shokz(旧AfterShokz)
モデル名 OpenRun Pro
スピーカータイプ 骨伝導トランスデューサ
マイクタイプ デュアルノイズキャンセリングマイク
通信規格 Bluetooth 5.1
通信距離 最大10メートル
スピーカー感度 105±3dB
マイク感度 -38dB±3dB
バッテリー容量 140mAh
連続使用時間 最大10時間
待機時間 最大10日間
充電時間 約1時間(5分の充電で1.5時間再生の急速充電対応)
対応プロファイル A2DP、AVRCP、HSP、HFP
周波数特性 20Hz~20kHz
最大RF出力 4dBm
防水防塵 IP55等級
本体重量 29g

『Shokz OpenRun Pro』は、独自の Shokz TurboPitch™技術により、Aeropexなどの従来モデルよりも低音再生能力を高めた新世代フラグシップ骨伝導イヤホンです。

Bluetooth 5.1に対応した完全ワイヤレスモデルであり、内蔵バッテリーによる最大10時間の連続音楽再生が可能となっています。

筐体内部にはデュアルノイズキャンセリングマイクを搭載しており、ハンズフリーで円滑な通話を行うことが出来ます。

IP55等級の防水・防塵仕様。運動中の発汗や突然の雨でも心配はありません。

急速充電対応のポートを搭載。5分間の急速充電で最大1.5時間の音楽再生が可能となります。

チタニウムバンドによる快適な装着性と堅牢性を両立。オープンイヤーで耳への負担が少なく、周囲の環境音が常時聞こえることによる安全性などで、ユーザーから高い評価を得ています。特に、マラソンやサイクリングなど、屋外運動を行う際に音楽を楽しみたいユーザーにはうってつけのイヤホンとなっています。

▼耳穴を塞がずに音楽を楽しめるため、周囲の環境音を同時に認識することが出来ます。

▼オープンイヤーデザインにより、耳を長時間圧迫することによる違和感や不快感を最小限に抑えます。

そしてOpenRun Proでは新たな第9世代骨伝導技術のおかげで、より明瞭でクリアな中域・高域を実現しています。

さらに Shokz TurboPitch™ 技術により、2基のCoreCushion(低音エンハンサ)をトランスデューサの中に内蔵。従来モデルと比較しても驚くほどに深みのある低域音を実現しています。

このように、新たな進化を果たしたShokzの最新モデルとなっています!

今回、提携先より本製品を提供していただいたので、実際に使用した感想を元に良かった点・悪かった点などを分かりやすく紹介していきます。

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製品本体および付属品

製品本体および付属品について紹介していきます。

▼製品外箱の様子

▼イヤホン本体およびケーブルはハードケースに収まっています。

▼内容物をすべて取り出した様子

内容物一覧

  • イヤホン本体
  • ハードケース
  • USBケーブル
  • 説明書一式
  • アプリカード
  • 製品保証書

▼説明書は日本語にも一部対応しており、扱い方は簡単に理解できるでしょう。

▼イヤホンを持ち運ぶときや使わない場合は、付属のハードケースへ安全に収納しておくことが出来ます。

イヤホン本体の外観

▼イヤホン本体の外観。シンプルかつスタイリッシュなデザインです。

▼今回のレビュー時にはベージュ色モデルを提供していただきました。

▼左耳側には、クリックの仕方で様々な機能を利用できるマルチファンクションボタンが搭載。

▼右耳側。スピーカー穴のような機構が見えますが、ここから音が出力されるわけではありません。あくまで振動により音が伝えられます。

筐体自体にはデュアルノイズキャンセリングマイクが内蔵されており、周囲のノイズ(環境音)をシャットアウトしてクリアな通話を楽しむことが出来ます。

▼チタニウム製のフレームはどのような頭のカタチでも柔軟にフィットして、激しい動きでもズレることはありません。汚れにも強いです。

▼裏から見た様子。

▼右耳側には充電ポートに加えて、電源/音量+ボタン音量-ボタンが搭載されています。

▼本体重量は約29gであり、Aeropex(約26g)と同様にほとんど重みを感じません。

このように、コンパクトな筐体に必要最低限のボタンのみが搭載された、非常にシンプルなデザインとなっています。

Aeropexとの比較

旧モデルである『AfterShokz Aeropex』と見た目を比較してみます。

▼OpenRun Pro(画像右)と Aeropex(画像左)を並べた様子。

AeropexとOpenRun Proのサイズはほとんど同じであり、デザイン的にも大差ありません。

ただし裏側を見ると、若干の違いがあります。

Aeropexでは充電ポートが筐体に対して平行に搭載されていますが、OpenRun Proでは傾斜が付けられています。

▼Aeropexの充電ポート

▼OpenRun Proの充電ポート

充電ポートの位置を各ボタンから独立させることで、ボタンがよりクリックしやすくなっています。

このように多少の違いはあるものの、基本的な形状や手触りはほぼ同じであり、Aeropexを長期間利用してきた方でも違和感なく使用できると思います。

マグネット吸着式の電源ポート

Aeropexと同様、本製品の充電ポートはマグネット吸着式となっています。

▼充電ケーブル

▼右耳側のポートに近づけると、マグネット(磁石)の力でピタッと接続されます。

通常のUSBポートとは異なり、力を入れずにケーブルを接続できます。いちいち挿入口を意識して接続する必要が無いため、ストレスを感じません。

急速充電にも対応しており、5分間の急速充電で最大1.5時間の音楽再生が可能となります

簡単なペアリング(接続)方法

OpenRun Proを端末とペアリング(接続)する方法は、とても簡単です。

右耳側の電源(+)ボタンを5秒以上長押しすることで、ランプが青と赤に点滅します。

この状態にすると、デバイス側で『OpenRun pro by Shokz』が検出可能になります。

一度接続登録してしまえば、後はイヤホンを起動するたびに自動で接続されるようになります。

耳穴を塞がずに音楽を楽しめる快適さ

骨伝導イヤホンを実際に装着してみると、耳の穴が塞がれないことのあまりの快適さに驚かされます!

▼実際に装着した様子。耳穴を解放した状態で音声を楽しめます。

私は長時間イヤホンを装着していると、耳の穴が痒くなって不快に感じる体質なので、今までは数十分おきにイヤホンを耳から取り外す必要がありました。

しかし本製品の場合は耳が完全に開放される "オープンイヤー" デザインのおかげで、長時間装着していても全く不快感がありません。圧迫感も皆無で、冗談抜きに装着していることを忘れるレベルです。

今まで通常のイヤホンを装着してランニングしていた時に最も悩まされたのは、汗が耳穴とイヤホンの間に溜まってしまうことでした。耳に汗が溜まるたびに、いちいちイヤホンを取り外す必要があったため、かなりのストレスです。

本製品ではその心配が全くなくなったため、ストレスがかなり解消されました!個人的に、この製品を気に入った最も大きな要因の1つです。

そして耳穴へ音が直接注がれるわけではないため、鼓膜の疲れを感じることもなく、難聴の心配も軽減されるでしょう。

この快適さは、一度体験してしまうと普通のイヤホンに戻れないほどです。

なお、メガネを一緒にかけている場合でも問題なく装着できます。

外部の音もキチンと聞こえる

音楽を聴いていても耳穴が完全に開放された状態のため、外の音がキチンと聞こえてきます。

このおかげで、外を歩いていても後ろから迫ってくる自転車やクルマの音を判別できるため、事故に遭う危険性がかなり減ります。

※もしも外界音を完全にシャットアウトしたい場合は、耳栓等を使うと良いでしょう。

激しい運動でもズレない

チタニウムフレームを採用した本製品のフィット感は素晴らしいの一言です。

私は毎晩1時間ほどのランニングを日課としています。

そこで実際にOpenRun Proを装着した状態で、音楽を聴きながらランニングを行ってみました。

結果的に、どれほど激しく走っても、耳からズレることは全くありませんでした

上述した通り装着感もほとんどないため、音楽を楽しみながらスポーツにも集中することが出来ます。

マルチファンクションボタンで様々な機能を利用可能

筐体の左耳側に搭載されているマルチファンクションボタンをクリックすることで、下記の機能を利用することが出来ます。

  • ワンクリック:再生/停止, 電話に出る/電話を終了
  • ダブルクリック:次の曲
  • トリプルクリック:前の曲

うまく活用することで、より快適に骨伝導イヤホンを利用できるでしょう!

強化された低音を堪能、ただしいくつかの注意点も...

OpenRun Proの音質についての感想を述べていきます。

2基のCoreCushion(低音エンハンサ)を内蔵していることもあり、低音は明らかにAeropexよりも強く表現されるようになっています。

さすがにオーバーイヤー型のヘッドホンには敵わないものの、ズンズンと低音を響かせるEDM等の楽曲を視聴した場合でも迫力のあるサウンドを楽しむことが出来ました。ただし音圧は通常タイプのイヤホンより弱めで、ボリュームを最大まで上げても聞こえてくる音量はそこまで大きくなりません。

中~高音域に関しても音の深みが増しており、より奥行きのあるサウンドが楽しめるようになっています。ボーカルメインのPOPSミュージックを聞く際は満足度の高い体験が可能でしょう。

会議通話に関しても使用感は良好で、相手側の声がきちんと明瞭に聞こえてきます。内蔵されているデュアルノイズキャンセリングマイクの感度も良く、こちら側の声も相手側に聞こえやすく伝わっていました。

低音出力時の振動が強い

一方で、低音出力時の耳に伝わる振動がAeropexよりも強くなっています。これは気になる方にとっては結構なマイナスポイントになるかもしれません。

▼ボリュームをある程度上げると、肌にあたる部分がかなり強くブルブル振動します。

低音出力時やボリュームを上げた際に振動が気になる問題はAeropexでも指摘されていましたが、OpenRun Proでは低音がより強く表現されるようになったぶん、振動も強まっています

Aeropexの振動が気になりすぎて使えなかった方にとって、本製品は残念ながら適していないと思われます。

通常のイヤホンより音漏れが発生しやすい

骨伝導 = 静音 だと思ったら大間違いです。通常のイヤホンよりも 音漏れが発生しやすいです。

▼筐体の振動が空気中を伝わるため、装着者以外にも音が聞こえてきます。

そのため、電車内などでの使用はなるべく避けた方がよいでしょう。

あくまで自宅など音漏れを気にしないプライベート空間や、屋外での運動時における使用に限った方が良いと思います。

従来モデルの利点を引き継ぎつつ、低音を強化した最新モデル

【個人的な評価】

  • 性能:(☆4.5)
  • デザイン:(☆5)
  • 扱いやすさ:(☆5)
  • 価格(コスパ):(☆4)
  • 総合評価:(☆4.5)

今回紹介した『Shokz OpenRun Pro』について、特徴をまとめると以下の通りです。

良かった点

  • スタイリッシュなデザイン
  • 軽量で快適な着け心地
  • 激しく動いてもズレ落ちない
  • 急速充電対応
  • マグネット式で接続しやすい充電ポート
  • 長寿命バッテリー
  • より低音に強くなったサウンド

悪かった点

  • 音の振動を強く感じる
  • 通常のイヤホンより音漏れは大きい

旧モデルのAeropexと比較して音質は向上しており、音に深みや奥行きが生まれています。この点に関して、人によっては音がややくぐもって聞こえると感じる方もいるかもしれません。

そして低音に関しては明らかに強化されており、EDMなど低音をガンガン響かせる楽曲でもある程度迫力のあるサウンドを楽しめるようになっています。

スタイリッシュスタなデザインや、軽量で快適な着け心地は相変わらずで、数ある骨伝導イヤホンの中でも最高級の装着感を味わうことが出来るでしょう。

長寿命バッテリーを内蔵しているほか、急速充電にも対応することで、利便性が大幅に向上しています。

一方で、低音が強化された分、振動や音漏れ等の問題がより顕在化してしまった点はやや残念に感じました。特にAeropexの時点で振動が気になっていた方にとって、本製品はあまりオススメできないです。

何はともあれ、流石は旧AfterShokzと言うべきか、数ある骨伝導イヤホンの中もトップクラスの品質のモデルであると言えます。骨伝導イヤホン特有の振動を気にならない方であれば、購入する価値はあるでしょう。

ただし、一度は骨伝導イヤホンを使ってみたい!と感じている方には、より安価なエントリーモデルの『OpenMove』の方がオススメです。

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