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ガジェットレビュー

高コスパ骨伝導ワイヤレスイヤホン『OpenMove』レビュー!もう耳を塞ぐ必要はない次世代設計

最近では、耳の穴にスピーカーをはめ込むことなく、骨を伝わる振動で音楽を聴くことのできる次世代型の 骨伝導ヘッドセット が注目を集めています。

▼耳の穴を開放できる設計(イヤーフリー)

しかし骨伝導式のイヤホンは、大抵2万円ほどする高価なものが多いです。

出来るだけコストパフォーマンに優れた製品が欲しい...(´・ω・`)

そこで今回オススメするのが、コスパに優れた骨伝導イヤホン『AfterShokz OpenMove』です!

『AfterShokz OpenMove』は高品質なサウンドを提供する骨伝導イヤホンであり、Bluetoothによるワイヤレス接続に対応しています。

価格は約1万円であり、一般的な骨伝導イヤホンよりもリーズナブルな価格設定となっています。

IP55仕様の防水・防塵性能を擁しており、スポーツ用途にも対応できます

ブランド Aftershokz
連続使用可能時間 約6時間(充電式)
ケーブル種類 USB Type-C
防水・防塵性能 IP55
素材 チタンフレーム
製品サイズ 12.15 x 10 x 4.54 cm
製品重量 29 g

Amazonで詳細を見る

頬骨への振動で音を伝えるため、耳の穴を開放したまま音楽や通話を楽しむことが出来ます。

▼日本語音声のガイダンスにも対応している。

ノイズキャンセリング仕様のマイクも搭載しており、スポーツや音楽鑑賞のみならず、テレワーク時にも役立ちます

今回は提携先より本製品の提供を受けたので、実際に使用した感想を元にレビューしていきたいと思います!

職業ユーチューバーにオススメ!

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周囲の音を聞き取りつつ、音楽を楽しめる

従来型のイヤホンでは、耳の穴が完全に塞がってしまうため、周囲の音が入ってきません。

そのため、屋外でランニングする際などには、背後から迫る車や自転車に気が付かず、事故に遭う危険性が増します。

しかし骨伝導イヤホンであれば耳の穴を開放できる設計(イヤーフリー)のため、周囲の音を把握しつつ音楽を楽しむことが出来るのです!

▼屋外ランニングなどの際にはとても便利。

また装着感も優れており、激しい動きを伴う運動時にもズレ落ちることはありません。

防水・防塵仕様となっているため、汗や雨水などでも壊れにくくなっています。

スポーツ用イヤホンとしても、非常にオススメ度の高い製品です!

製品本体および付属品について

製品本体および付属品について紹介していきます。

▼外箱の様子。

▼フタを開けるとイヤホン本体がスッポリと収まっています。説明書は日本語に対応。

▼内容物をすべて取り出した様子。

内容物一覧は以下の通りです。

内容物一覧

  • イヤホン本体
  • 専用収納ポーチ
  • 説明書一式
  • USB Type-Cケーブル
  • 耳栓(両耳用)

付属の専用ポーチにイヤホン本体およびケーブル類を収納することで、容易に持ち運ぶことが出来ます。

また、外部の音を耳に入れたくない場合には、付属の耳栓を使用しましょう。

▼充電には付属のUSB Type-Cケーブルを使用。

非常にスタイリッシュで扱いやすいデザイン

『AfterShokz OpenMove』の見た目は実にスタイリッシュです。

▼上から見た図。

本体重量はたったの29グラム。フレームはチタン製で、グネグネと柔軟に曲げることが出来ます。

▼横から見た図。

頬骨に当たる部分には、通常のイヤホンのようなスピーカー穴がありません。そのため、汗や水滴が付着しても壊れにくい設計となっています。

そして右耳側には電源/音量調整ボタン、および電源充電ポートが用意。

付属のUSB-Type-Cケーブルをポートに繋ぐことで充電できます。

このように、コンパクトな筐体に必要最低限のボタンのみが搭載された、非常にシンプルなデザインとなっています。

簡単なペアリング(接続)方法

『AfterShokz OpenMove』を端末とペアリング(接続)する方法は、とても簡単です。

右耳側の電源(+)ボタンを5秒以上長押しすることで、ランプが青と赤に点滅するようになります。

▼ペアリングスタンバイ状態

この状態にすると、デバイス側で『Aeropex by AfterShokz』が検出可能になります。

一度接続登録してしまえば、後はイヤホンを起動するたびに自動で接続されるようになります。

なお、本製品は "マルチポイントペアリング" にも対応しており、2台のデバイスへ同時にBluetooth接続を行うことが出来ます。

激しい運動をしてもズレない、抜群の装着感

チタニウムフレームを採用した本製品は、どのような頭部の形にも完全にフィットしてくれます。

締付けや圧迫感を感じることもなく、本体重量は30グラムにも満たないため、途中で装着していることを忘れてしまうほど快適な装着感となっています。

私は毎晩、1時間ほどの屋外ランニングを日課としており、走る際は常にイヤホンで音楽を聴いています。

従来の耳を塞ぐイヤホンでは、汗が耳穴とスピーカーとの間に溜まり、音質が劣化したり故障の原因になるなど不快な思いをしていました。

しかし本製品に変えてからは、汗で悩まされることが無くなったため、ストレスのない非常に快適な運動が可能になりました

激しい動きでもイヤホンが完全にフィットしているため、ズレたりすることもありません。

この快適さは、一度体験したらもはや手放せないほどです。

外部の音もキチンと認識できる

上述した通り、耳穴を塞がないため、音楽を聴いていても外部の音がキチンと耳に入ってきます。

そのため、道路沿いをランニングしているときでも、迫ってくる車や自転車の音が判別できるようになったため、とても安心感が強まりました。

屋外でのランニングを日課としている方には、ぜひ骨伝導イヤホンをオススメしたいです。

音楽鑑賞・通話のいずれにおいても良好な音質

骨伝導で伝えられる本製品の音質はいたって良好であり、同価格帯の従来型イヤホンと変わりない音質で音楽を楽しむことが出来ます。

▼約1万円の価格帯の骨伝導イヤホンとしては、クオリティの高い音質を実現できている。

また、SkypeやLINEなどで通話を試してみましたが、ノイズキャンセリングマイクのおかげで、こちら側の声を明瞭に届けることが出来ていました。また、相手からの声もクリアに聞こえてきます。

音楽鑑賞・会議通話のいずれにおいても、満足度の高い利用が可能です。

ただし、低音に関しては通常のイヤホンより響きが悪いです。無理に響かせようとボリュームを上げると、振動が強くなってしまい、ヒトによっては気になると思います。

若干の音漏れは発生する

本製品は、従来モデルよりも音漏れが抑えられた設計となっています。

しかし、ボリュームを中程度以上に上げると、いまだに多少の音漏れが発生していました。

(ボリュームを控えめに設定しておけば、音漏れを抑制することは可能です)

運動時や自宅など音漏れが問題にならない環境では気にすることはありませんが、電車内など、不特定多数が周囲に居る環境では注意した方が良いでしょう。

『AfterShokz OpenMove』のまとめ

今回紹介した『AfterShokz OpenMove』について、特長をまとめると以下の通りです。

良かった点

  • リーズナブルな価格
  • 会話・音楽鑑賞のいずれにおいてもクオリティの高い音質
  • シンプルでスタイリッシュなデザイン
  • 頭部にフィットするチタニウムフレーム
  • 従来イヤホンの欠点を払拭(主に汗)
  • 外部の音を認識できるため、屋外での運動時に安心

悪かった点

  • 多少の音漏れが発生する
  • 低音には弱い

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以上の通り、リーズナブルな価格に対して、非常に完成度の高い骨伝導イヤホンとなっています。

通話・音楽鑑賞のいずれにおいても音質は良好であり、ノイズキャンセリングマイクもしっかりと声を拾ってくれました。

そして何より、耳を塞がなくても音楽を楽しめるため、従来型イヤホンの欠点をすべて払しょくできている点は実に素晴らしいです。

一度使用すると、もはや手放せなくなるくらいに快適なイヤホンとなっています。

ランニングなど屋外運動用のイヤホンを探している方には、ぜひオススメしたい一品です!

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