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ガジェットレビュー

『CHASING DORY 水中ドローン』レビュー!使い方から性能まで分かりやすく紹介

2021年6月16日

最近では人混みを避けて、山や海などでアウトドアなアクティビティを楽しむ方々が増えてきましたね!特に夏の時期は、川や海でマリンアクティビティを楽しむ方が多いと思います。

友人や家族と楽しいひと時を過ごす場合、当然その様子を写真や動画などで記録しておきたいですよね!特に水中など、普段見ることのできない場面を撮影できると非常に楽しいでしょう。

そこで今回紹介するのが、最大水深15メートルまで潜水して水の中を高画質撮影できるCHASING DORY 水中ドローンです!

▼片手で持ち運べるコンパクトなサイズ

ブランド CHASING DORY
製品型名 CHASING DORY
カメラ仕様 1080p(1920×1080: フルHD)F/1.6レンズ
本体サイズ 247mm × 188mm × 92mm
本体重量 約1.1kg
バッテリー持続時間 最大60分
最大通信距離 15m
耐水使用 淡水用(海水非対応)
SDメモリーカード 内蔵(16GB)

『CHASING DORY 水中ドローン』は、水中ドローンのエントリーモデルとして、いま大きな注目を集めているガジェットです。水中ドローンは軒並み10万円以上の製品ばかりとなっていますが、本製品は約5万円前後のリーズナブルな価格となっています。

▼公式の紹介映像

▼本体重量もわずか1.1キログラムほどのコンパクトさとなっており、持ち運びや収納にも便利。

1080p(1920×1080: フルHD)解像度対応の水中カメラを搭載しており、水中で高画質な画像・映像を撮影することが可能です。

最大水深15メートル(淡水)までに対応しており、レジャー用だけでなく水質調査用ドローンとしての需要も高いです。

スマートフォンやタブレット端末に専用アプリをインストールして、ラジコンの様に操作することが可能です。

▼ドローン操作から撮影、各種設定の変更まで、専用アプリで簡単制御!

そしてコンパクトな筐体には最大1時間の連続使用が可能なバッテリーが内蔵されており、長時間のあいだ撮影を続けることが可能となっています。

このように、リーズナブルな価格・コンパクトなサイズ・扱いやすい設計の3点が揃った、初心者にもオススメの水中ドローンとなっています。

今回、開発元より本製品を提供していただいたので、実際に使用した感想を元に良かった点・悪かった点などを分かりやすく紹介していきます!

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製品本体および付属品

製品本体および付属品について紹介していきます。

▼外箱の様子。

▼フタを開けると、ドローン本体の入った専用ケースが収まっています。

▼下には付属品一式が収まっています。

▼内容物をすべて取り出した様子。

内容物一覧

  • 水中ドローン本体
  • 専用ケース
  • テザーケーブル(15m)
  • Wi-Fi接続用ブイ
  • 充電ケーブル&アダプタ一式
  • 説明書&保証書一式
  • 予備部品一式

▼小さな封筒の中には、説明書に加えて保証カードなども一式収まっています。

▼説明書やスタートガイドは日本語に対応しているので安心!

▼海外など、コンセントの規格が異なる場所でも充電できるように、数種類のコンセントアダプタが付属しています。

▼水中ドローンと操作端末(スマホ・タブレット類)を接続するためのWi-Fiブイ。

 

Wi-Fiブイはドローンと有線接続することで、ドローンが流されて紛失してしまう事態を防ぐ役割も担っています。

▼ケーブルは15メートルの長さで、もちろん完全防水仕様です。

水中ドローン本体

▼水中ドローンは、付属の専用ケースに入れて持ち運べるようになっています。

▼外からの衝撃にも強い設計。

▼写真の通り、片手で持てるほど非常にコンパクトなサイズであり、重さも約1.1キログラムほどと軽いです。

▼前方には『水中用カメラ』および2機の『LEDライト』が搭載。暗い水中でも明るく照らし出します。

▼両側面のヒレから水を取り込み、後部のスクリューからジェット噴射して推進力を得る設計となっています。

最大速度1.5ノット(0.77 m/s)での移動が可能な高出力スクリュー。

▼前方に2機、後方に1機のスラスターが内蔵されており、垂直方向への俊敏な移動が可能です。

このように、本体自体は非常にコンパクトかつシンプルなデザインとなっています。

もちろん完全防水仕様であり、15メートルほどの水深までに使用に対応しています。

ただし、あくまで淡水向けの製品であり、海水での使用は推奨されていないので注意してください。

使用開始までの準備

本製品を使用する前に、いくつか準備をしておきます。

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ドローン本体を充電する

まず最初に、当然ですが水中ドローン本体を充電しておきましょう。

付属の充電アダプタを用いて、ドローン後部の端子とコンセントを接続します。

▼隅のスイッチ(画像矢印部)を押しながら回すことで、コンセントアダプタを交換することが出来ます。

▼充電中は充電器のLEDランプが赤色に点灯し、充電完了時には緑色に変化します。

注意

なお『Wi-Fiブイ』の方にも給電端子が用意されていますが、ブイ自体にはバッテリーが内蔵されておらず、充電には対応していません。

故障の原因にもなるため、『Wi-Fiブイ』には充電ケーブルとコンセントとを接続しないように注意してください

専用アプリのインストール

続いて、ドローンを接続するスマホ・タブレット端末に、専用アプリをインストールしておきましょう。

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アプリインストール後、アカウントを新規作成&ログインすることで、ドローンへの接続準備が完了します。

ドローンへの接続

ドローンへの接続(ペアリング)方法はいたって簡単です。

ちなみに今回のレビューに際して、滋賀県の琵琶湖を訪れて本製品を使用してみました!

▼ちょうど快晴で、波も落ち着いた良い時期でした。

ドローンとWi-Fiブイを接続

まずは充電済みの水中ドローンとWi-Fiブイとを、付属のテザーケーブルで接続します。

▼ドローンを浮かばせる際に必要となる3点セット。

▼テザーケーブルを接続する際は、接続部のカップリングボルトを手でしっかりと締めて、外れないようにしましょう

ブイとドローン本体を接続すると、ドローンの電源が自動的にオンの状態になります。

スマホ・タブレット端末と接続

ドローンの電源が入ると、Wi-Fiブイにも電力が供給され、ワイヤレス通信接続が可能となります。

▼端末側のWi-Fi接続画面から『Dory_〇〇〇』を選択します。

Wi-Fi接続後、専用アプリを起動すると、左下のステータスが "接続済み” になっていると思います。

▼もしも接続済みにならない場合、Wi-Fiブイとの接続状態を再度確認してみてください。

接続出来たら、"カメラに入る" をタップすることで、ドローンの操作画面を表示することが出来ます。

▼実際にスマホと接続した際の画面。

ドローンを水に浮かばせてモーターを起動

以上が完了したら、あとはドローン本体を水に浮かばせてモーターを起動するだけです。

▼モーターを起動する前に、ドローンを水に浮かばせておきましょう。

※陸上でモーターを回転させ続けると、故障の原因になりかねないため、必ず水に浮かばせてから始動させてください。

あとは、アプリ中央下部の電源アイコンをタップすることで、モーターが指導して操作可能となります。

▼なお、録画アイコンをタップすることで、映像や写真を撮影してドローン本体の内蔵ストレージに保存することが出来ます。

このように、非常に簡単な数ステップのみで、ドローンの使用を開始することが出来ます。私自身、水中ドローンを使用するのは今回が初めてでしたが、なんの支障もなく接続⇒使用にまで至ることが可能でした。

なお、ドローンの操作方法は説明書に詳しく書いてあります。

操作に慣れると、思うようにスイスイ動かせるようになって非常に楽しいです!( ゚∀゚)

▼Wi-Fiブイとケーブルで有線接続されているので、遠くまで浮かばせても紛失する心配が無くて安心。

Wi-FIブイはドローンと一緒に水上へ浮かばせておいても良いですが、個人的にはドローンの紛失を避けるために、自分で持っておくか陸上に上げておくことをオススメします。

実際に撮影した映像(2パターン)

実際に撮影した映像を載せてみます!

撮影した動画は、MP4形式でドローン内部のストレージに保存され、アプリ経由で端末に保存することが可能です。

なお今回、ドローンの撮影性能を確認するため、"波の落ち着いた場所" と "波の高い場所" の2パターンで撮影をテストしてみました。

▼波の落ち着いた場所にて撮影

▼波が高く、流れの急な場所にて撮影

動画のように、波や流れの落ち着いた場所であれば、かなり高精細でキレイな映像を撮影することが出来ました。

今回は梅雨時期の琵琶湖での撮影だったため、砂ぼこりなどで海中が若干ぼやけていますが、もしもプールなどで撮影を行った際は、PVのように美しい映像が撮影できると思います!

また、海中の岩肌の様子なども観察することが出来たので、水質調査用に購入を検討している方にもオススメです。

一方で、波が高くて流れの激しい場所では、2つ目の動画のように、ドローン自体がかなりブレてしまい、見づらい映像となってしまいました。

そのため、もし本製品を使用するのであれば、以下のような場所をオススメします

CHASING DORYの推奨使用条件

  • 淡水
  • 波の落ち着いた場所
  • 流れの無い or 急ではない場所
  • プールなど、水中が澄んだ光景の場所

実際に使用した感想

実際に『CHASING DORY 水中ドローン』を使用した感想について、いくつか紹介していきます。

耐水性・耐久性ともに申し分なし

本製品は水中ドローンであるため、10メートルほどの深い場所にも沈めてみましたが、耐水性には全く問題ありませんでした。

私は本製品を計5~6時間ほど使用していますが、ケーブルの接合部が外れたり、動作がおかしくなる等の不具合は今のところ発生していません。

使用中に岩場に波で激しく打ち付けられたり、時には港のトライポッドの上に落してしまったこともありますが、それでも故障せずに動き続けてくれています。

けっこう雑に扱っても、長持ちするだけの耐久性は備えていると思います!

ブイとの有線接続で、流されてしまう心配がない

上述した通り、本製品は使用する際に、付属するブイとケーブル接続します。

このケーブルは移動範囲を制限する一方で、ドローン本体が波にさらわれたり流されて、紛失してしまう事態を阻止することが出来ます。

そのため、実際に使用していても安心できるため、撮影や操作に集中することが出来ました!

操作には専用コントローラの使用を推奨

本製品は、スマホやタブレット上のアプリで表示される "仮想コントローラ" を用いることで、ラジコンのように操作することが出来ます。

この仮想コントローラは、大まかな操作を行うことは出来ますが、細かな方向転換や数十センチ単位での潜水といった操作を行う場合には、微調整にかなり苦労します。

また、スマホやタブレットの画面が指紋だらけになるのがイヤな方も多いでしょう。

そのため、ドローンをより正確に操縦したいのであれば、同メーカーが販売している専用コントローラの購入をオススメします。

▼専用コントローラ

実物のコントローラを用いた方が、ゲームに近い感覚で、直感的かつ遥かに快適な操作が可能となります!

ドローンは定期的なメンテナンスが必要

水中ドローンの隙間(特にスクリュー部分)には、砂利や小石などが溜まりやすいです。

もしも放っておくと、スクリューが正常に動作しなくなるなどの不具合が起きる恐れがあります。

そのため、2,3回使用した後には真水で細部を洗い流すなど、定期的なメンテナンスが必要となります。

メンドクサイなんて思わず、しっかりと掃除してあげましょうね!

初心者向けのエントリーモデル!手軽に水中撮影が楽しめるドローン

今回紹介した『CHASING DORY』について、特長をまとめると以下の通りです。

良かった点

  • コンパクトかつ軽量なデザイン
  • 比較的リーズナブルな価格
  • 有線タイプなので流されにくく紛失しづらい
  • 接続(ペアリング)から使用開始まで簡単
  • 1080p(フルHD)解像度の高精細映像を撮影可能
  • 専用の持ち運び用バッグが付属

悪かった点

  • スマホやタブレット画面では操作しづらい(専用コントローラの使用を推奨)
  • 隙間に砂利や石が入りやすい
  • 波や流れの強い場所では思うように動かしづらい

以上のように、初心者向けの水中ドローンとしては、非常にオススメ度の高いエントリーモデルとなっています!

筐体サイズがコンパクトかつ軽量であり、専用ケースも付属するため、持ち運びや収納時には便利です。

使用開始手順もいたって簡単であり、この手のガジェットを初めて触る私でも、何の支障も無く扱うことが出来ました。

そして流れの落ち着いた場所においては、かなり綺麗に水中映像を撮影することが可能でした。操作もゲーム感覚で楽しく、思った通りに動いてくれます。

  • プールなどで水中撮影を行いたい!
  • 湖底の水質調査を行いたい
  • 釣りの際に魚群を探す目的で使用したい

上記のような目的で手ごろな水中ドローンを探している方には、ぜひオススメしたい製品です!

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