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ガジェットレビュー

『HyperDrive VIPER USBハブ』レビュー!10-in-2の便利なポート拡張デバイス

  • MacBookを購入したけど、ポート数が少なくて使いづらい...
  • MacBookでも、USB 3.1やHDMI、イーサネット(LAN)などの主要ポートが使えるようにしたい!

MacBook Air』や『MacBook Pro』などのMacOS PCは、大学生から本格的なクリエイターまで、幅広い層に人気の高いハイスペックノートPCです。

しかしMacBook Air/Proの欠点として、デフォルトで搭載されているポートの種類・数が少ないという点が挙げられます。

▼左右に合計2~4つほどのType-Cポートしか用意されていない。

このため、USB 3.0対応の周辺デバイスや、イーサーネット(LAN)ケーブルなどを使用できず、困っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、MacBook Air/Proに搭載されている2つのUSB Type-Cポートを、10もの多種多様なポートに拡張することのできるHyper USB-C ハブ HyperDrive VIPER 10-in-2について紹介していきます!

製品名 Hyper USB-C ハブ HyperDrive VIPER 10-in-2
モデル型番 HP-HD392GR
ブランド ハイパー(Hyper)
ハードウェアインターフェース ・HDMIポート 4K60Hz ×2
・USB-A 3.1 Gen 5Gbps ×3
・Gigabit Ethernet(LANポート)
・SDカードスロット UHS-I 104MB/s
・MicroSDカードスロット UHS-I 104MB/s
・USB-C(Power Delivery対応)60W
・3.5mmオーディオジャック
ポート数 10
対応デバイス MacBook Pro 2020/2019/2018、Macbook Air 2020(Retina)/2019/2018 *Intel CPU搭載モデルのみ
商品寸法 48 x 144 x 16 mm
商品重量 109 g
カラー スペースグレイ

本製品は、MacBook Air/Proに搭載されている2つのUSB Type-Cポートに接続することで、HDMI×2、USB-A×3、Gigabit Ethernet、microSD/SDスロット、60W USB-C 給電ポート、3.5mmオーディオジャック の計10ポートに拡張することのできる便利なガジェットです。

▼HDMIポートは4K・60fps出力にも対応しています。

▼Type-Cポートを2つ以上搭載したMacBook Air, MacBook Proに対して使用可能です。

バリエーション豊かな拡張ポートを追加できるため、幅広いPC周辺機器を同時に使用できる。

▼イーサーネット(LAN)ポートも備えているため、有線でのインターネット接続が行えるようになります。

サイズ自体も非常にコンパクトかつ軽量なため、持ち運びにも適した便利なハブとなっています。

今回、提携先より本製品を提供していただけたので、実際に使用した感想を元に、良かった点・悪かった点を分かりやすく紹介していきます!

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製品本体

製品内容について紹介していきます。

▼外箱の様子。

▼箱の中には、ハブ本体がスッポリと収まっています。

他に付属品などは無く、スッキリとしたパッケージ内容です。

▼ハブ本体。外観の素材はMacBookと親和性の高いアルミニウム筐体で、高級感があります。

▼ハブ本体は約100グラムと非常に軽く、大きさもコンパクトなため持ち運びに適しています。

ケーブル先端にはUSB Type-C端子が2つ用意。

ちなみにType-Cケーブル部を下にスライドさせることで、2つのケーブルをバラバラに使用することが可能になります。

▼本体底部には『LANポート』と『3.5mmイヤホンジャック』が用意。

▼本体右側面には『HDMIポート』×2、『USB-A 3.0ポート』×3 が用意。

▼本体左側面には『SDカードスロット』『Micro SDカードスロット』『USB Type-Cポート(電源入出力対応)』が用意。

この通り、計10ものポートを拡張することが出来るため、幅広い外部機器を同時に使用することが出来ます。

MacBookの利便性を飛躍的に高めることが出来ること、間違いなしです!

実際に使用した感想

それでは、実際に『MacBook Air M1』に対して使用した感想を紹介していきます。

▼本製品は、側面にType-Cポートを2つ搭載したモデルに互換性があります。

▼接続した様子。

素早い応答性を維持

ハブをMacBookに接続した状態で、ゲームパッド(コントローラ)や、外付けディスクプレイヤーなど幅広い周辺機器の使用を試してみました。

▼USBコントローラを使用してゲームをプレイ。

▼外付けディスクプレイヤーを使用してBD・DVDを視聴。

いずれの周辺機器を使用した場合においても、特にこれといった遅延や入力ラグなどが発生することもなく、ハブを経由しない時と比較してほぼ変わらない応答速度を実現できていました。

これといって使用できないデバイスなども無かったため、普段使いするための汎用性は十分に高いと言えます。

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高いサウンド出力品質

続いて、ハブの3.5mmジャックにイヤホンを接続して、音楽を視聴してみました。

この場合においても、特に音質の劣化などが発生することもなく、直挿しの場合と全く変わらない音質で視聴することが可能でした。

もちろん、USB Type-C端子を擁するイヤホンでも、同様にクオリティの高いサウンドを体験することが出来ます。

イーサーネット(LAN)ケーブル接続時の通信速度も問題なし

そしてハブのイーサーネットポートにLANケーブルを接続して、MacBookで有線ネット接続を試してみました。

この場合においても、特に遅延や回線の途切れなどが発生することも無く、安定して高速なインターネット接続が可能でした。

MacBookはLANポートが実装されていないモデルがほとんどであるため、MacBookで有線の高速インターネット接続を行いたい方にとっても、本製品はオススメであると言えます!

本体が熱を持ちづらい

この種のUSBハブ、特にPC本体に隣接して取り付けるタイプのハブは、PC本体の熱が伝わって熱くなりやすい製品が多いです。

しかし本製品の場合、Type-Cケーブルを伸ばすことで、ハブ本体をPCに隣接させることなく接続することが出来ます。

そのため、長時間使用し続けても、ハブ本体はほとんど熱を持ちませんでした。

熱の影響で伝送効率・速度が落ちる心配も無いため、しっかりと考えられて設計された製品であると言えますね!

『Hyper USB-C ハブ HyperDrive VIPER 10-in-2』のまとめ

今回紹介した『Hyper USB-C ハブ HyperDrive VIPER 10-in-2』について、特長をまとめると以下の通りです。

良かった点

  • コンパクトで軽量なデザイン
  • 高級感のある筐体素材
  • 10つもの拡張ポートを搭載
  • 直挿しの場合とほぼ変わらない応答性・伝送速度
  • ハブ自体が熱を持ちづらい設計

悪かった点

  • 少々値が張る(性能・品質を考えると仕方が無いか)

上記の通り、デザイン性・利便性の両面で高い品質を誇る、オススメのUSBハブとなっています。

USB・HDMI・イーサーネットを含む10つものポートを拡張することが出来るだけでなく、いずれも直挿しの場合とほとんどかわらない伝送速度・応答性を保っています。

価格は1万円超えと少々値が張る印象ですが、この品質・性能を考えると納得できる値段だと思います。

MacBook Air/Proをの所有者でポート数に不満のある方は、ぜひ本製品を購入してはいかがでしょうか!

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