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『バイオハザード ヴィレッジ』海外のレビュースコア&評価コメントまとめ

2021年5月8日(土)発売の、PS5, PS4, Xbox One, XSX|S, PC向けサバイバルホラーゲーム『バイオハザード ヴィレッジ』(バイオハザード8)。

本作は、世界中で大きな人気を誇るホラーゲーム『バイオハザード』シリーズの8作目にあたる最新作です。

作品の時系列的には前作『バイオハザード7』の数年後となる物語であり、前作主人公のイーサン・ウィンターズの物語の完結編となります。

ハード PS5, PS4, Xbox One, XSX|S, PC
開発元 Capcom
価格 7,990円(税込)
ジャンル サバイバルホラー
プレイ人数 1人
リリース日 2021年5月8日(土)

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このゲームについて:

ロゴに“VIII”を冠した『バイオハザード ヴィレッジ』が目指すのは
誰も見たことがないサバイバルホラー

ベイカー邸での惨劇から数年…
事件から生還したイーサン・ウィンターズは対バイオテロ部隊”BSAA”の庇護の下。
妻のミア、そして愛娘のローズと平穏な日々を過ごしていた。
しかし、幸せな生活はBSAA隊長クリス・レッドフィールドの襲撃によって破られる。
奪われた娘を取り戻すため、イーサンは再び死地へと向かう。

前作主人公のイーサン・ウィンターズを操作して、連れ去られた娘のローズを助け出すために山奥の村に足を踏み入れていきます。

ゲームプレイは前作と同様の一人称視点で進行し、バイオハザード4を彷彿とさせるアイテムマネジメント画面やアイテムのクラフト要素なども用意されています。

メインストーリー以外にも 探索・隠し要素が豊富に用意 されており、お馴染みのイースターエッグ要素も健在。

ホラー・アクション・アドベンチャーの各要素が綿密に絡み合った最新作となっています。

なお、本作の特典として、25周年記念作品であるオンライン対戦アクションゲーム『バイオハザード RE:バース』が付属します。

そんな本作について、海外メディアはどのようにレビューしているのでしょうか?

現時点で出ている海外メディアのレビュー点数(メタスコア)と、評価コメントを抜粋して紹介していきたいと思います!

※可能な限りネタバレを避けた内容を紹介しています。

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海外メディアの評価スコア&レビューコメント

Vgames -ファンの期待に応えるクオリティ

Score:95

レビュアー

本作は、シリーズのすべてのファンたちの期待に応えた、高いクオリティを誇る作品となっています。

ストーリーは何重にも捻りが加えられた面白い内容となっており、登場キャラクター達も魅力的な人物ばかりのため、最初から最後まで夢中になることが出来ます

バイオハザード4を彷彿とさせるクラフトシステムやアイテム管理画面が実装されたおかげで、手持ちの空き容量を考えながらアイテム収集や合成を行う必要性が出てくるため、戦略的に立ち回る楽しさがあります。

そしてグラフィックの美しさは言うまでもなく、PS5版においてはデュアルセンスコントローラのアダプティブトリガー機能を活用しており、銃火器の種類に応じて引き金の重さが変わるなど、没入感を増すための工夫がなされています。

初代からのファンや、純粋なホラーゲーム好きにもオススメの作品です。

原文

良かった点

  • 面白いストーリー内容
  • 魅力的なキャラクター達
  • 優れたグラフィックデザイン
  • 昔ながらのホラー要素
  • やり甲斐のあるクラフトシステム
  • アダプティブトリガー機能の活用(PS5版)

悪かった点

  • フォトモードの機能は限定的

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PlayStation Universe -アクションアドベンチャー好き・ホラー好きの両方にオススメのゲーム

Score:90

レビュアー

本作はバイオシリーズの古き良きホラー要素に加えて、豊富な探検・探索要素を併せ持っており、アクションアドベンチャー好き・ホラー好きの両方にオススメの作品です。

スケールの大きなマップ上には豊富な隠し要素が用意されており、収集することで様々なコンテンツをアンロックできるため、高いリプレイ性があります。

美しいグラフィック、安定して滑らかなフレームレート、高速のロード時間など、技術的にも高度なパフォーマンスを実現しています。

そしてPS5版では周囲のサウンドを立体的に伝える3Dオーディオや、ゲーム中の感覚を伝えるアダプティブトリガー機能などが採用されることで、今まで以上に没入感の増したバイオハザード体験が可能となっています。

ホラーアクションゲームとしてはトップクラスの作品であると言えます。

原文

良かった点

  • 豊富な探検・探索要素
  • スケールの大きいマップ
  • バイオの古き良きホラー要素
  • 没入感の増す3Dオーディオ
  • アダプティブトリガー機能に対応
  • 高度なパフォーマンス(グラフィック・フレームレート・ロード時間等)

悪かった点

  • 特になし

Hardcore Gamer -最高のホラーゲームの1つ

Score:90

レビュアー

本作は前作(7)以上に、王道的なバイオハザード体験と最新技術とを融合させた、まさにホラーゲームの決定版とも言える作品となっています。

美しいグラフィックに加え、雰囲気を盛り上げてくれるサウンドデザイン、魅力的なビジュアルのボス敵などのおかげで、最後まで世界観に没頭してプレイし続けることが出来ました。

次世代機版では非常に素早いロード時間のおかげで、全体的なゲームプレイのストレスが緩和されています。

そして シナリオ自体もキチンと納得できる完結の仕方 となっています。

総合的に見ても、最高のホラーゲームの1つであると言えるでしょう。

原文

良かった点

  • 王道的なバイオハザードのホラー体験
  • 優れたグラフィック・ビジュアル
  • 満足度の高いシナリオ
  • 高速ローディング
  • 雰囲気を盛り上げるサウンド
  • 素晴らしいデザインのボス敵たち

悪かった点

  • 一部のテクスチャは近づくと荒い部分もある

PlayStation LifeStyle -長時間遊び続けられるコンテンツ

Score:80

レビュアー

本作は約十数時間の捻りのあるシナリオと、魅力的な数々のモンスター・登場人物たちを備えた優れたホラーゲームです。

シナリオをクリアした後も、マップ上に隠された収集品を集めて多くの要素をアンロックする楽しみが用意されています。

また、『バイオハザード RE:バース』も収録されており、長時間遊び続けられる満足度の高いコンテンツとなっています。

根本的なゲームプレイ自体は前作から大きく変化はしていませんが、それでも、シリーズ最新作として文句のない出来となっています。

原文

良かった点

  • 見事なビジュアルの風景と建物
  • 優れた設定の登場人物・モンスター達
  • 捻りのあるシナリオ
  • 多くのアンロック要素
  • 長時間遊び続けられるコンテンツ

悪かった点

  • 根本的なゲームプレイ自体は前作からあまり進化していない
  • ホラー要素(恐怖感)は少し減少したように感じる
  • マップ構造は典型的

VideoGamer -怖さが足りない

Score:50

レビュアー

本作は確かに優れたグラフィックデザインや、爽快感のあるアクションなどを楽しむことが出来ます。

しかし一方で、根本的な恐怖感がそこまで足りていないように感じます。

吸血女や魔女たちなど、登場キャラクター自体は魅力的ですが、登場したところでそこまで怖さを感じる存在ではありません。

ストーリーも個人的にはそこまで魅力的な内容ではなかったため、エンディングに到達すると同時に落胆しました。

求めていたバイオハザード作品とな異なったものになってしまいました。

原文

良かった点

  • 優れたグラフィックデザイン
  • 爽快感のあるアクション

悪かった点

  • 怖さを感じない

総評:アドベンチャー・ホラー要素の両面で洗練されたシリーズ最新作

総合Score:85

GOODな点

  • 面白いストーリー内容
  • 魅力的なキャラクター達
  • アダプティブトリガー機能の活用(PS5版)
  • 高度なパフォーマンス(グラフィック・フレームレート・ロード時間等)
  • バイオの古き良きホラー要素
  • 多くのアンロック要素

BADな点

  • フォトモードの機能は限定的
  • 一部のテクスチャは近づくと荒い部分もある
  • 根本的なゲームプレイ自体は前作からあまり進化していない
  • ホラー要素(恐怖感)は少し減少したように感じる

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※『総合スコア』は、本記事で紹介している以外にも、現時点でレビューを出している全ての海外メディアのスコアを集計して算出されているスコアです。

以上が、『バイオハザード ヴィレッジ』についての海外メディアの感想となります。

古き良きバイオハザードの雰囲気を継承

本作は古き良き初代バイオハザードの雰囲気を引き継ぎつつ、現代向けに洗練されたゲームシステムを搭載することで、シリーズ最高傑作といっても過言ではないほどのクオリティに仕上がっています。

グラフィックやキャラクターデザインの出来は素晴らしく、次世代機の3Dオーディオに対応した音響効果のおかげで、これまでにないほどの没入感が生まれているとのこと。

PS5やXSXなどの次世代機版では高速ローディングに対応しており、ほぼゼロに近い読み込み時間でストレスのないゲームプレイが可能となっています。

特にPS5版では、デュアルセンスコントローラのアダプティブトリガー機能に対応することで、銃火器の引き金の重さが伝わってくるなど没入感が高まる工夫がなされています。

ゲーム中にはメインストーリー以外にも隠し要素が多く用意されており、収集してコンテンツをアンロックする楽しさもあります。

ホラーゲームとしても、アドベンチャーゲームとしても洗練された作品となっています。

恐怖感は薄れている

一方で、前作と比べて敵キャラクター達にそこまで怖さを感じないため、根本的な恐怖感が薄れているとも指摘されていました。

また、ゲームプレイ自体が前作から大きく変化していないため、若干の既視感・マンネリ感を感じるというレビュアーもいました。

フォトモード(撮影機能)に関しても、機能が限定的であるため、そこまで魅力的なものではないとのこと。

サバイバルホラーゲームの決定版

いずれにせよ本作は、『サバイバルホラーゲームの決定版』であるとして、いずれのレビュアーからも非常に高い評価を受けています。

次世代機のパワーによってグラフィック・サウンド・ロード時間などのパフォーマンス面が底上げされており、今まで以上に快適で没入感の高いバイオハザード体験が可能になっているとのこと。

隠し要素も豊富に用意されているため、クリア後でも再度遊びたくなる高いリプレイ性を擁しています。

シリーズファンだけでなく、純粋にホラーゲーム好きの方にも是非オススメしたい一作です!

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