ゲマステ!- Gamers Station

ゲーマーズステーション | ゲームを中心に、動画・ブログ制作などのネットコンテンツ全般からレビュー情報まで分かりやすく紹介

PCゲーム ゲーム関連 マイクロソフト

ホラーゲーム『Blair Witch』の発売記念に、原作となった映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』を紹介

2019年8月28日

映画界に多くの衝撃を巻き起こしたホラー映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(1999年)をゲーム化した、『Blair WitchSteam / Xbox One 向けに、日本時間2019年8月31日に発売します。主人公がビデオカメラを片手に、愛犬とともに恐怖の潜む森へと踏み込んでいく1人称ホラーゲームとなっています。

ちなみに、画家の狂気の世界を題材にした人気ホラーゲーム「Layers of Fear(レイヤー・オブ・フィアー)」を手掛けた "Bloober Team" が制作を行っています。

▼ゲーム版Blair Witchの紹介動画

ゲームのあらすじ:

1996年。メリーランド州バーキッツビル近郊にあるブラック・ヒルズの森で、一人の少年が姿を消した。

元警官のエリスは相棒である犬のバレットとブラック・ヒルズの森での捜索を始める。

いつもと変わらぬ捜査から始まった出来事は、己の恐怖とブレアの魔女にかけられた森の呪いが立ちはだかり、終わりのない悪夢へと変わっていく。

Bloober Teamが手掛けただけあって、中々雰囲気の良いホラーゲームに仕上がっているようですね。グラフィックもかなり美麗で、それがより一層恐怖を引き立てています。

今回はゲーム版『Blair Witch』発売記念として、原作となった映画版『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』について紹介していきたいと思います!

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』とは?

ブレア・ウィッチ・プロジェクトは1999年7月30日に公開された映画で、6万ドルという低予算と少人数で製作されながらも、全米興行収入1億4000万ドルという大ヒットを飛ばして擬似ドキュメンタリー(モキュメンタリー)映画という新たなジャンルを定着させた作品です。

"疑似ドキュメンタリー" とは、撮影者が持っているハンディカム・ビデオカメラに映った視点で物語が進行する作品のことです。後に公開された『パラノーマル・アクティビティ』クローバーフィールド/HAKAISHA』などの大ヒット作品も、この作品に影響を受けて制作された擬似ドキュメンタリー(モキュメンタリー)映画です。

▼欧米の劇場で映像酔いする客が多発したという『クローバーフィールド』も、ブレアウィッチの映像手法をもとに製作された。

ブレア・ウィッチ・プロジェクトでは、ブラックヒルズの森で謎の失踪を遂げた学生たちが撮影したと思われるフィルムとビデオの視点で、一体彼らに何が起こったのかが明らかになっていきます。

あらすじ:

1994年10月、モンゴメリー大学映画学科に在籍する三人の学生、女性監督のヘザー、撮影担当のジョシュ、録音担当のマイクは、その土地に今なお残る伝説の魔女『ブレア・ウィッチを題材としたドキュメンタリー映画を撮影するために、メリーランド州バーキッツビルのブラック・ヒルズの森に向かう。
だが、森の中で撮影を続ける三人は、不可解な現象にまきこまれ、想像を絶する恐怖を体験し、そのまま消息を絶った。手掛かりが発見されないまま、やがて捜索は打ち切られる。しかし事件から1年後、彼らが撮影したものと思われるフィルムとビデオが、森の中で発見された。

(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ブレア・ウィッチ・プロジェクト)

映画内の描写がかなりリアルで、超自然的な恐怖よりも登場人物の人間性がおかしくなっていく、現実味のある演出がとても恐ろしいです。途中からはもはや映画を観ていることを忘れ、ノンフィクションのドキュメンタリー映像を見ているような気分になります。

あまり内容を書くとネタバレになってしまいますが、カメラの視点で大学生らの恐怖を追体験することができ、今見ても十分に没入感と恐怖を感じることのできるホラー映画です。

▼ちなみにアマゾンプライムにてレンタルすることができます。

ブレア・ウィッチ・プロジェクト(吹替版)

映画で登場したオブジェクトが『Blair Witch』で再現

ゲーム『Blair Witch』では原作映画で登場した数々のオブジェクトやシーンが、忠実に再現されています。映画を観ていない人は純粋な不気味さと恐怖を感じることができ、映画視聴済みの方なら「あーこれあったなぁ」なんて気分でプレイできる楽しさがあります。

スティックメン

▼映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』

▼ゲーム『Blair Witch』

原作でも登場した「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のシンボル的存在である「木切れで作られた人型のオブジェ群(スティックメン)」も登場します。原作でもスティックメンを見た後に奇妙な現象が頻発するようになりましたが「Blair Witch」ではどのようなことが起こるのか・・・。







ラスティン・パーの家

▼映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』

▼ゲーム『Blair Witch』

原作の最後に登場した不気味な建物『ラスティン・パーの家』。失踪した三人の学生達の映像はこの建物の中で途切れて一年後にここで映像は発見されました。まさかBlair Witchでこの建物に入れるとは・・・。中にはいったい何があるのでしょうか。

おびただしい数の、手、手、手

▼映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』

▼ゲーム『Blair Witch』

「ラスティン・パーの家」で発見された大勢の人間?の手形。

原作映画でも登場したこの手形が何を意味しているのか、ゲーム内で明らかになっていきます。

映像の最後

▼映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』

▼ゲーム『Blair Witch』

映像の最後のシーン・・・この後、彼らは失踪を遂げます。ゲーム内ではこの後、一体どのような展開になるのでしょうか。

原作を見ることでさらに楽しくなる『Blair Witch』

このようにゲーム版『Blair Witch』は、大ヒット話題作となった原作に沿った内容となっており、既に原作を視聴したことのある方なら、ゲーム版との違いを見つけるのも面白いかもしれません。

逆に、原作を知らずにプレイして純粋な恐怖を体感したい!という方は、ゲーム → 原作 → ゲームの順にプレイ&視聴することで、さらに本作を楽しむことができるかもしれませんね!(゚∀゚)

いまだに多くの謎が明らかにならなかった『ブレア・ウィッチ』の正体は明かされるのか・・・あなたもブラック・ヒルズの森で真相を確かめましょう。

▼原作映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』はアマゾンプライム会員なら数百円でレンタルすることができます!配達料無料やお急ぎ便配達など様々な特典もあるので、この機会に登録してみてはいかがでしょうか!









-PCゲーム, ゲーム関連, マイクロソフト
-, , , , ,

Copyright© ゲマステ!- Gamers Station , 2019 All Rights Reserved.