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目に優しく多機能、省スペース性に優れた『BenQ ScreenBar e-Reading Lamp』はデスクライトの決定版

2019年7月29日

みなさんはデスクのPCに向かって作業するときに、手元の光はきちんと確保しているでしょうか。

実は手元の明るさというのは非常に重要なのです。キーボードや資料などの細かい文字を暗い状況で注視すると、無意識のうちに目の筋肉が緊張してしまいます。

また、手元が暗いと相対的にモニター画面の光を強く感じるようになり、モニターから発せられるブルーライトがメラトニン(体のサビを落として睡眠を深くしてくれるホルモン)の分泌に悪影響を及ぼします

つまり、手元が暗いままデスクでのPC作業を続けていると、いわゆる眼精疲労を引き起こします。眼精疲労はデスクワークに携わる人々の大敵です。

眼精疲労

目を酷使しストレスを与え続けたことにより、目の疲れ・かすみ・痛み・充血などを引き起こす症状。放っておくと目だけでなく、肩こり・倦怠感・頭痛・吐き気など身体の異常を引き起こす可能性もある。

私自身もPCに向かってデスクワークに携わる時間が長いのですが、デスク周りの明るさはずっとPCの光のみに頼っていたため、ずっと目の疲れを感じ続けていました。

▼以前までの私のデスク。暗くて小さな文字がほとんど読めなかった(´・ω・`)

そこで、スペース的に邪魔にならず光源が目に刺さらないデスクライトを探していたところ、ちょうどピッタリなデスクライトを見つけました!それがこの『BenQ ScreenBar e-Reading Lamp』です!

今回はこのデスクライトを実際に使用した感想についてご紹介します。

省スペースで目に優しいモニター掛け式ライト『BenQ ScreenBar e-Reading Lamp』

商品詳細:

ブランドBenQ
商品重量798 g
梱包サイズ51 x 22.2 x 5.4 cm
製造元リファレンスScreenBar Series
カラーScreenBar_N
ワット数5 W

BenQ ScreenBar e-Reading Lamp』は非常にコンパクトなモニター掛け式ライトですが、多機能かつ通常のデスクライトにはない利点がいくつかあります。

商品本体が届き箱を開けてみると、保証書のほかに3点の部品(ライト本体・取付器具・給電用USB)のみが枠に収められています。非常にシンプルかつ分かりやすいですね(゚∀゚)

組み立て方法は箱の裏面に書いてありますが、それを見るまでもないくらい非常に簡単に設置することができます。

まず筒状のライト本体を、固定用の器具にスーッと通していきます。

そしてライト背面の給電用USB端子が固定器具の空き口部分にくるようにして、付属のUSBケーブルを接続します。

あとは固定器具を取り付けたライト本体をモニターの上部に乗せるかたちで設置し、USBケーブルをPCなどのUSB端子に接続すれば準備は完了です!非常に簡単ですね。

※開発元のBenQ社は本製品はノートPCでの使用は推奨していません。あくまで独立型のモニターのみに使用するようにしてください。

ただモニターの上に乗せるだけですが重心が中央に寄るよう設計されており、前面に出ているツメにより器具が固定されるためネジ等を使用しなくても安定感は抜群。ズレることや落ちてしまうこともありません。

これで手元の明るさを十二分に保つことができ、細かな字も読めるようになりました(゚∀゚) なお光の強さは500ルクス、照らす範囲は横74cm×縦35cmとなっています。

このように非常にシンプルかつ簡単に取り付けることのできる本製品ですが、利点はそれだけではありません!

利点①:作業空間を邪魔しない省スペース性

BenQ ScreenBar e-Reading Lamp』は上述したように筐体自体が非常にコンパクトで、なおかつモニター掛け式のため設置場所をとらず作業スペースの邪魔になりません。

▼通常のデスクライトを置くと場所をとってしまうため、その分作業スペースが狭くなってしまう

▼『BenQ ScreenBar e-Reading Lamp』の場合、モニター上に設置するため場所をとらず見た目もスタイリッシュ!

利点②:モニターからの光の反射を防ぎ、目の疲れを防止する

通常のデスクライトの場合、光っている光源が直接目に入って眩しかったり、モニターに光が反射することで画面が見づらく、逆に目の疲れを引き起こしてしまいます。

しかし『BenQ ScreenBar e-Reading Lamp』の場合、光源が完全に直下を向いているため画面に光が反射せず見やすさを保つことができます。また、目に直接光が届かない設計になっているため目を刺すような痛みを感じることもありません。

▼通常のデスクライトでは光源の光がモニターに反射してしまい、逆に目が疲れる原因に...

▼『BenQ ScreenBar e-Reading Lamp』の場合、光源が直下を向いていることにより画面に光が反射せず見やすさを保つ。

利点③:電源をUSBから供給することができコンセントが不要

デスクで作業していると必然的にデバイスが増えていき、それに応じてコンセントの必要数も増えてしまいます。

▼デスク周りのコンセントの空き口が無くなり困った経験は皆さんもあるのでは(´・ω・`)

しかし本製品の場合は電源をUSB端子から供給することができるため、ただPC端子やモバイルバッテリーに接続するだけ。余分にコンセントを増やすことなく使用することができます。

利点④:自動調光から色温度の変更まで、充実した機能が実装

BenQ ScreenBar e-Reading Lamp』本体の上部には数種類のボタンがあり、指で軽くタップするだけで便利な機能を使うことができます。

▼右側のボタン

▼左側のボタン

  • 電源ON / OFFボタン

指でタップしてランプのON / OFFを切り替える。

  • 自動調光ボタン

部屋の明かりに応じて自動的に光の強さを調節する

  • 調光センサー

部屋の明かりを感じ取るセンサー

  • 色温度調整ボタン

タップを繰りかえす、もしくは指で触り続けることで光の色を暖色(2,700K)寒色(6,500K)の間で、気分や部屋の照明に合わせて8段階の切替えが可能です。

暖色に設定した場合、優しいオレンジ色の光で落ち着いた雰囲気を出す

寒色に設定した場合、見やすさに重点を置いた青白い光

  • 手動調光ボタン

タップを繰りかえす、もしくは指で触り続けることで光の強さを細かく調節することが可能。

他とは一線を画すデスクランプ『BenQ ScreenBar e-Reading Lamp』

今回紹介した『BenQ ScreenBar e-Reading Lamp』の利点をまとめると以下のようになります。

【利点】

  • スタイリッシュかつコンパクトなデザイン
  • 無駄に場所をとらない省スペース性
  • 光源の反射を防ぎ目の疲れを軽減する
  • USB給電が可能なためコンセントを増やさない
  • 自動調光から色温度の変更まで利便性を考慮した機能が実装

上述したように、デスクワーク時の手元の光は非常に重要であり、明るさが取れていると思っていても、実は目が無理をしている場合が多いのです。そのままの状態で作業を続けても眼精疲労や身体の悪影響を引き起こし、作業効率が落ちてしまうことも考えられます。

もし現在デスクライトを探している方がいる場合は、是非本製品をお勧めしたいと思います。目の疲れとはおさらばしちゃいましょう!(゚∀゚)

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