ニュータウン建設物語 プロローグ後編 [ゆっくり実況]

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あらすじ:

ムスオのニュータウンに着いたゆっくりが見たものは、人ひとり・犬一匹いない ゴーストタウンだった。ひとまず適当な家の床で一夜を明かし、改めて町を散策してみるが、有ったものと言えば"空き地" "売り物件×3" "コンビニ" "ガ○ト" ...くらいだった。

ムスオの話とはあまりにもかけ離れた現実を見せつけられ、 現実逃避を始めるゆっくり。その時、コンビニに見知らぬ車が一台停まっているのを発見する。

なんでもいいから動くものを見たかったゆっくりは半ば狂乱状態に陥りながらもコンビニに入る。 そこには何故かメイド服に身を包んだ女の子がいた。名前は"マイン"、なんと他ならぬムスオの妹だった。 マインの話によると、 ニュータウン事業を興すにあたり元金が乏しく、担保になるものも無いムスオは闇金に金を借りた。 それで開発に成功していればまだ良かったものの失敗した結果、町はゴーストタウンと化し、 借金のみが残ったというのだ。この話の流れではどう考えてもムスオの自業自得である。 しかしそこに、ムスオが借金をしている闇金のボスが現れる。彼の名前は"ノッチ""ナッチ"。

早々に借金を返済されては儲けが少ないと思ったナッチは順調に進んでいたムスオの町作りを妨害し、 借金を返済できなかったムスオを拉致していたのだ。挙句にはこのニュータウン自体をも借金の担保として自分のモノにするという。 ナッチのあまりの暴虐ぶりと、マインにメイドコスプレをさせる変態ぶりに憤慨したゆっくりは、ムスオの代わりに ニュータウンを発展させ、借金を返済しムスオを解放させることを決意する・・・。

あとがき:

キャラクターの名前を決める時は、視聴者さんに覚えてもらえるようにできるだけ3~4文字の簡単な名前にするように 心がけています。なお、"ノッチ" "ナッチ"と某マインクラフト生みの親とは何の関係も無いのであしからず( ´∀`)。 これにてプロローグは終わり。次回からいよいよ町作りが始まります。

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