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『DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)』とアーマード・コアシリーズの似ている要素を確認してみた

2019年9月2日

全てのドミナントイレギュラーの諸君!待ちに待った "実質"アーマード・コアシリーズ」の最新作のようなニンテンドースイッチ向けメカアクション『DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)』の発売日(2019年9月13日(金))が間近に迫ってきました!みなさん予約は完了していますよね?(威圧)

本作は、「ACの新作をプレイできる!」という声があがるほど、発表当時からアーマード・コアに似ていると話題になっていました。ACファンの私としても、絶対に見逃せない作品です。

今回は発売直前ということで、そんな期待の新作『DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)』とロボットアクションゲームの金字塔「アーマード・コアシリーズ」の似ている要素を確認&比較してまとめてみました!

『DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)』とは

ハードNintendo Switch
ジャンルメカアクション
プレイ人数1人(通信プレイ時 2~4人)
発売日2019年9月13日(金)
価格7,800円+税
CERO(対象年齢)B(12才以上対象)

公式サイト

あらすじ:

その日、月は落下した。
「目覚めの日/THE FIRST DAY」
人々は、壊れた月を見上げ、目を背ける。
この災厄により、文明は半壊した。
そして、月から放出された新しいエネルギー資源「フェムト粒子」は、
世界に恩恵を与え、その一方で脅威をもたらしていた。
人類の制御下から離れたAIたち、通称「イモータル」の行動パターンは人類の排除。
時を同じくして生まれた、新たな人類「アウター」たち。
人類は、イモータルを封じ込めるために壁を建設。
そして、アウターで構成される傭兵集団「解放旅団」を結成した。
アウターと呼ばれる彼らは、外部装甲「アーセナル」を身に纏い、
死なない敵、自己増産を続けるAIたちと一進一退の攻防を繰り返す。
なぜイモータルは、人類に敵対するのか………。
新たな人類、アウターである自分たちは何者なのか………。
戦闘は依然として継続中。

(引用:https://dxm.marv.jp/)

この作品のポイント

  • メカ(アーセナル)だけじゃなく、主人公(アウター)自身もカスタマイズすることができる。
  • アーマード・コア』シリーズを担当した佃健一郎氏と、『マクロス』シリーズなどを手掛ける河森正治氏のタッグが制作!
  • 主人公(アウター)を中心とした人間ドラマや、激しい戦闘がコミック調で描かれる

『アーマード・コア』シリーズとは

 

概要:

作品ごとに詳細は異なるが、国家による支配体制が崩壊し巨大企業が統治する未来を舞台に、プレイヤーはレイヴン(またはリンクス)と呼ばれる傭兵として、アーマード・コア(AC)と呼ばれる人型機動兵器を操って様々な任務をこなすというストーリーを基本としている。

また主人公は主に中立の傭兵斡旋組織(『AC1』における「レイヴンズ・ネスト」など)から依頼(ミッション)の斡旋と報酬を受け取る。またアリーナやオーダーマッチと呼ばれるレイヴン同士の対戦の場も設けられ、これらの総合的な評価によって傭兵としてのランク付けがなされる。

ゲームシステムとしては、パーツの組み合わせによって自分の望む仕様の兵器(ロボット)が作成でき、各パーツに設定された多様なパラメータを反映した動作を3次元空間内で操作できることが大きな特徴である。

(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/アーマード・コアシリーズ)

この作品のポイント

  • 自分好みの戦闘スタイルに合わせてメカをカスタマイズして、多くの任務をこなしていくメカアクション。
  •  ゲームの難易度は高く、失敗し続けると借金を抱え新しいパーツを買うのもままならなくなるが、そのリアリティーと緊張感が任務を成功させた時の達成感を高めてくれる。
  • ストーリー中に登場するキャラクター達の強烈な個性と、中二心をくすぐる名言は、プレイヤー達をニヤニヤさせること間違いなし。

2つのロボットアクションゲームを比較

今回は、2つのロボットアクションゲームについて、以下の項目について見くらべてみました。

確認した要素

  • 機体アセンブル
  • ハンガー(ガレージ)
  • 戦闘
  • 巨大な敵
  • 物語の登場人物
  • あの要素(?)

機体アセンブル

DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)と「アーマード・コアシリーズ」との機体アセンブル(構成)は非常に似ていますね!パラメーターを見ながら自分好みの操作性に合わせたアセンブルを組んだり、自分好みのペイントを自由に施せる点は同じです。

アーマード・コアシリーズをこれまでプレイしてきた方なら、DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)でのアセンブルにすぐに慣れることができると思います。

▼DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)

▼アーマード・コアFA

▼アーマード・コアV

▼アーマード・コア ラストレイヴン

ハンガー(ガレージ)

DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)からは自分のアクターでハンガー(ガレージ)内を自由に移動できますがアーマード・コアシリーズでは自分のメカを眺めるだけでした。

「アーマード・コアV」からはメカを動かせるようになったのですが、DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)のようにハンガーを歩き回りたかったですね。

▼DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)

▼アーマード・コアV

▼アーマード・コア ラストレイヴン

▼アーマード・コア

戦闘

DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)の戦闘は「アーマード・コアV」の戦闘システムに近く、機体のデザインは「アーマード・コア4」や「アーマード・コア ラストレイヴン」などのシャープなデザインの機体が多い印象です。

戦闘のスピード感は「アーマード・コアV」と「アーマード・コアFA」の中間の戦闘スピードだと感じました。

▼DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)

▼アーマード・コアV

▼アーマード・コアFA

▼アーマード・コア3

巨大な敵

歴代アーマード・コアシリーズをプレイしてきて、アーマード・コアFAに登場する巨大兵器アームズフォートの一つ「アンサラー」が個人的にトラウマでした。

ですが "ある方法" で一撃で撃退する方法があったりと、巨大兵器には必ず弱点が存在しており、DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)で登場する巨大兵器も武器を奪って大ダメージを与えることができるなど、弱点を探してプレイする遊び方も「アーマード・コアシリーズ」と似ています。

▼DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)

▼アーマード・コアFA

▼アーマード・コアVD

物語の登場人物

DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)ではキャラクター達の姿が確認できるのに対して、アーマード・コアシリーズではキャラクターの姿は見ることができませんがセリフや声から「このキャラはこんな見た目かな・・・」など想像するのも楽しみの一つです。

フロム脳があればキャラが見えなくても想像できるのだ・・・( ・´ー・`)

▼DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)

▼アーマード・コアFA

▼アーマード・コアV

▼アーマード・コア ラストレイヴン

あの要素・・・(´・ω・`)

DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)ではアーセナルを降りてアウター自身でも戦闘を行うことができます。

実はこの要素は「アーマード・コアV」でも存在しており他のチームメンバーや傭兵が生存している状態で機体が大破した時にパイロットがジェットパックを装備し、登場するというものです。

一部のプレイヤーからは「おっさん」または「おっさんモード」などと呼ばれ、この状態の時に攻撃はできるのですが、全くダメージを与えられずに敵に攻撃されたりすると一発で落ちます。DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)ではアウターだけでミッションを攻略することができるくらい使えるのですが、「おっさん」は一撃で沈みます・・・(なに、この差悲しい(´・ω・`))

▼DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)

▼アーマード・コアV

アーマードコア新作のような感覚で楽しめるかも!?

いかがでしたか?私なりにDAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)とアーマード・コアシリーズの類似点をまとめてみましたが、こう見ると結構似た部分が多くて自分でも驚きました。特にメカデザインに関しては、さすが「アーマード・コアシリーズ」を手掛けた人のデザインだなと思いましたね。

ここまで似ていれば、アーマードコア新作の感覚でプレイすることが出来るかも?発売まであと少しなので、とても楽しみです!









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